ざっくりとしていますが、苺のヘタをこう作ってるよ~という話です^^
「超リアル!」というほどではなくも、それなりに作り込まれたヘタが出来てるんじゃないかなーと思います。
「お、コレはいいかもしれん」と思ったら、いつでもどこでもどなたでも、好きなだけご活用くだせぇ^^
ただ…
ブログなんかでご紹介される場合は、「kam*eで見たよー」的な一文を添えて頂けると助かります…
一応、教室的な活動もさせて頂いとるのでそこはとりあえず^^;
とは言いつつ、あんまり大した内容じゃなかったらスンマセンw
では、参ります。
まずは、今回要になる「型抜きストロー」を用意。
こんなカンジで、ストローの口が滴型(葉型)になってます。
欲しいヘタのサイズに合わせた太さのストローを用意し、ペッチャンコにつぶします。
つぶしたストローを、ハサミでちょんぎります。
図は、ストローを真横から見たかたちになります。
ストローが出来たら、薄く伸ばして少し歯ブラシで叩いた粘土に、押し付けるようにして型抜きします。
まずはひとつ。
中心に合わせてズラしながら、ふたつ…
最終的に5~6つ抜いて花型にし、キレイに抜き取ります。
ちなみに、6つにすると一回り大きなヘタになります。
眉用などの刃先の細いハサミで、細工をしていきます。
崩れて思うようにいかない場合は、少し乾かしてからハサミを入れると崩れにくくなります。
①葉っぱのアウトラインを少し削ぐように切れ目を入れます。
②葉っぱの頂点と①の切れ目を結ぶように、バッサリ切り落とします。
中心を合わせてボンドで貼り付け、爪楊枝のお尻で抑えるように慣らします。
楊枝の先で、葉先を浮かせたり葉脈的な筋を付けたりして、整えます。
中心の穴に茎やヒートンを刺して、出来上がり^^
比較的カンタンに、沢山作ってもある程度のクオリティを保って仕上げられると思いますので、「ヘタなんだよなー」(……)って方はお試しあれ!^^









