母の三回忌と父の一周忌を
すませました。
両親の生前は
家には仏壇がなかったし
菩提寺もお墓も遠すぎていけないので
親が亡くなるまでは
親類の法事があれば
参列するくらいでした、
最近は、親の法事や
お盆の合同法要などに参列して
お経を聞くと、心がなごみます。
仏教のことがわからなくても
プロであるお坊さんによる読経には
いやしの力があるのですね![]()
若い頃は、法事というと
形式的に参列するだけでしたが、
亡くなった人には
お葬式や年忌でのお坊さんによる読経が
ありがたい供養になるといいますし
神様は生きている人の担当ですが、
仏教は亡くなった人に優しい宗教
だというので
これからも、忘れずに
節目節目には法要をしてもらおうと思います。
年忌の大切さについては
こちらに書いています。
信心深くなくても
日本の多くの家では
普通に法事をするので、
日本に生まれてよかった
ありがたいと感じています。
日ごろ、仏壇やお墓に
お参りしていなくても
仏教を信じていなくても、
亡くなった人のために
きちんと年忌供養はしたいですね。
他の宗教のことはわからないけれど
無宗教だから何もしない
という家の方は
年忌だけでもお経をあげてもらうとか
写経をしてあげると
亡くなった方に喜ばれると思います![]()
開運法については、こちらをどうぞ!





