3月31日にハレナイア(イルカのおうち)がクローズしました。
オーナーさんとの不思議な出会いの日から
本当にあっという間の7年間でした。
この間、私の厚かましい数々のリクエストにも快く応対して頂き、
大人が無邪気な子供のように遊べる空間
遊びの天才のイルカのように喜びと創造を表現する空間
そんなオーナーご姉妹の温かい想いと信念にどっぷり甘えて
楽しく過ごさせて頂いたとても幸せな時間でした。
たくさんのご縁も繋がり、またそのご縁を通じて
活動の場もハレナイアからさらに広がっていきました。
昨年末にクローズのお話を伺った時は、
大きな不安と寂しさとで一瞬、これからどうしたら良いのか?
私がご迷惑をいっぱいかけてしまったからかしら?・・・と、
自我は騒ぎ出しましたが(゜Д゜;≡;゜д゜)
私の周囲にいる人は誰一人として心配をする人はおらず、
それどころか笑い飛ばしたり、口を揃えたように、
「こんな素敵な場所を卒業するのだから、この先もきっと大丈夫!」
「またこれからの新たな世界が始まるのが楽しみ~♪」
「ののちゃんがいる場所が私たちには大切な場所です♡」等、
とってもありがたくて気恥ずかしくなるような
温かい言葉しか返って来なかった(((*ノд`*)
そんな風に言って励まし寄り添ってくれた人たち
心からありがとうを言わせてくださいm(__)mアリガトウ♡
でも、一番信頼してくれていたのは・・・・
実はハレナイアオーナーご姉妹だったのかもしれない(´艸`*)
ハレナイア最後の日に感謝の会を開きました。
部屋には私たちに宛てた一通の手紙が置いてあり、
そこには・・・
ハレナイアが意識を持っていて、
その場の楽しいエネルギーをパクパク食べて
すくすく育っていったことや人が場所を選ぶのではなく、
実は場がそこにいてほしい人を選んでいるということ。
ハレナイア最後の日に私たちが使わせて頂くことを
逆に感謝を述べられるありがたい言葉が記されており、
最後の最後の瞬間まで、どうぞお楽しみくださいませ。と
締めくくられていました(ノД`)・゜・。
ありがたいお手紙にお応えできたか分かりませんが、
私たちも自分たちに出来る感謝の気持ちを残しました。
みんなでチャントを唱えながら
心を込めてレイを編みました。
出来上がったレイを氏神様に持って行き
ご挨拶しました。
みんなのご先祖さまにも感謝して
水にご縁があるハレナイアに
今までたくさん練習してきた歌を
ご奉納しました。
イラストレーターのレナちゃんが
ホワイトボードに可愛い絵を描いてくれ、
各自が寄せ書きしてから記念写真
一昨昨日、
ハレナイアに預かって頂いてる物を
取りに伺ったら・・・・
内部の雰囲気がすっかり変わっていて
そこはもうハレナイアではありませんでした。
最後の日からまだ数日なのですが、
ハレナイアでの素敵な記憶の数々が
カメさんの背中に乗って夢の世界に
行っていたのかしらん(^◇^;)??
あの日に作った手首のクーペッエが
夢ではなかったことを証明してくれてます(*u,u)
ありがとう
ハレナイア
イルカのおうち♡







