先週2月8日に四谷ハレナイアで開催した
Kekai麻里子さんのアロハのお話会*:..。o○☆゚・:
寒い中、大勢の方にご参加頂きまして、
どうもありがとうございましたm(__)m
ハワイに18年在住の麻里子さんから語られる
アロハのお話は、誰もが知っている挨拶の「Aloha~*」や
大きな意味で捉えられている「愛」ではありませんでした。
ネイティブハワイアンの方たちの中で生活されている
麻里子さんだからこそ日常のハワイアンの言動や
感情の表し方を間近に見たり聞いたりしながら
麻里子さん自身が感じられたことをリアルに
またユーモアを交えながら語って下さるので、
興味深いお話に参加された皆さん全員(私も含め)
どっぷり引きこまれてしまいました(((o(*゚▽゚*)o)))
どのお話も心に響いたのですが、
とても印象的だったのは・・・
ホクレア号のカヌーの話から続く
Ahupuaa(アフプアア)という
古代ハワイアンたちの生活区画での
暮らし方についての部分でした。
そこではそれぞれの役割分担があり、
ハワイ語ではLokahi(調和、ハーモニ―)
神さまと自然と人間がまさに調和している状態
でも、それは決して綺麗事ばかりではなく、
時には誰かの迷惑が全体に関わることや
嫉妬、妬み、怒りも当然出てくる
その時々の感情を決して抑えこまず向き合い
出てきた感情は大事に扱う
そういうことをすべて乗り越えた先の
仲間との喜びや至福感こそ、
そこにアロハが存在する:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんな内容でした。
そして・・・
アフプアアでは植物も動物も人間も神さまも
みんながお互い様の持ちつ持たれつの関係
「何があっても嫌われない」
これって、自分の周りのものすべてに
信頼感があるからこその感覚
運命共同体のような分離のない一体感
アレレッ??
誰かがどんな時でもいつも信頼してくれていることや
たとえどんな事があっても誰もが赦されていること
なんだか、
「奇跡のコース(A Course in Miracles)」に通じるものが
ハワイアンの世界観の中にありました!
何だかハワイに対してますます興味や共感、
親しみが湧いてきました(´艸`*)
この続きをいつかまた是非
聞いてみたいと思いました(人´∀`*)☆
はじめまして同士の方々もどこかしらで
みなさん繋がっていていましたv(*゚∀゚人゚∀゚*)v
麻里子さん
アロハの深いお話をシェアしてくださり、
どうもありがとうございましたm(__)m
今後、フラ&フラレッスンがどう変わるか?(笑)
私自身、今からとても楽しみです(´艸`*)
またハワイの大切なお話をぜひシェアしてください~*
今回、後援頂きました
麻里子さんの講座他、楽しいイベントがあり
会員になると割引もあるようです♪

