骨粗鬆症 内分泌内科 プラリア5回目 | 腎炎と乳がんといっしょ♪

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膜性増殖性腎炎と43年、乳がんと9年目のお付き合いです
骨粗鬆症も治療中で、
両親の介護も始まりましたが、本やお花も楽しんでいます♬

梅雨の今、あちこちで紫陽花が綺麗です


最近はいろんな品種があり、

楽しいですね~






さて、今年の2月に骨粗鬆症の治療を整形外科から内分泌内科へ変えました



その時、血液検査で、

初めて活性型ビタミンDを測っていただきました




25−ヒドロキシビタミンD     41.5

(貯蔵型ビタミンD 30以上で充足)


1.25OH2VD3            34.7

(活性型ビタミンD 正常値20〜60)



骨代謝マーカー

TRAP−5b (骨を壊す)    126

total PINP (骨を作る)  22.2

インタクトPTH       44




食事や日光から得られたビタミンDは、腎臓で活性化されて、腸でのカルシウムの吸収を高めます



腎機能が落ちると、

ビタミンDを活性化する力が弱くなりますが、

デノタスチュアブルを飲んでいるせいか?

活性型ビタミンDは正常値でした

(正直、もっと低いと思ってました)







そして、前回のプラリア注射から6ヶ月経ちましたので、また検査です



血液検査は、


アルブミン 4.2

カルシウム 9.6

リン                3.0

intact−PTH(副甲状腺ホルモン)  22




副甲状腺ホルモンは、

血液中のカルシウム濃度を調節しています


デノタスチュアプルを、1錠から2錠に増やしたら、

intact-PTHが、94→40→22と下がりました(ホッ)







イベニティを1年やり、

プラリアは3年目で、すでに4回打ちました



この注射は、

中止後に、ビスホスホネート製剤などで治療を続けないと、

骨密度が急激に下がったり、骨折したり、リバウンドがあるそうです(オーバーシュート)




私のように腎機能が高度に低いと、(EGFR23ほど)、ビスホスホネートは禁忌や慎重投与💧




まだプラリアを続けるか、ビスホスホネートに変えるか、先生も決めかねていましたが、



大腿骨の骨密度か67%と低くて、

もう少し骨量を上げたいので、

今回もプラリア(5回目)をお願いしました予防接種




これで最後にしたいけど、

どうなるか!?





引き続き、転倒に注意して

骨活も頑張っていきます✊







今日も長文にお付き合い下さり

ありがとうございます😊