最近はいろんな品種があり、
楽しいですね~

さて、今年の2月に骨粗鬆症の治療を整形外科から内分泌内科へ変えました
その時、血液検査で、
初めて活性型ビタミンDを測っていただきました
25−ヒドロキシビタミンD 41.5
(貯蔵型ビタミンD 30以上で充足)
1.25OH2VD3 34.7
(活性型ビタミンD 正常値20〜60)
骨代謝マーカー
TRAP−5b (骨を壊す) 126
total PINP (骨を作る) 22.2
インタクトPTH 44
食事や日光から得られたビタミンDは、腎臓で活性化されて、腸でのカルシウムの吸収を高めます
腎機能が落ちると、
ビタミンDを活性化する力が弱くなりますが、
デノタスチュアブルを飲んでいるせいか?
活性型ビタミンDは正常値でした
(正直、もっと低いと思ってました)

そして、前回のプラリア注射から6ヶ月経ちましたので、また検査です
血液検査は、
アルブミン 4.2
カルシウム 9.6
リン 3.0
intact−PTH(副甲状腺ホルモン) 22
副甲状腺ホルモンは、
血液中のカルシウム濃度を調節しています
デノタスチュアプルを、1錠から2錠に増やしたら、
intact-PTHが、94→40→22と下がりました(ホッ)

イベニティを1年やり、
プラリアは3年目で、すでに4回打ちました
この注射は、
中止後に、ビスホスホネート製剤などで治療を続けないと、
骨密度が急激に下がったり、骨折したり、リバウンドがあるそうです(オーバーシュート)
私のように腎機能が高度に低いと、(EGFR23ほど)、ビスホスホネートは禁忌や慎重投与💧
まだプラリアを続けるか、ビスホスホネートに変えるか、先生も決めかねていましたが、
大腿骨の骨密度か67%と低くて、
もう少し骨量を上げたいので、
今回もプラリア(5回目)をお願いしました![]()
これで最後にしたいけど、
どうなるか!?
引き続き、転倒に注意して
骨活も頑張っていきます✊

今日も長文にお付き合い下さり
ありがとうございます😊