(いつもながらに長文です)
先に結果から言うのは男性脳で
先に経緯を長々と話すのは
女性脳らしいんですが
男前な女の私が言いますよっとww
この度ワタクシ甲状腺腫瘍が見つかり
細胞診の結果良性だと判明
夫が大喜びしたというお知らせです(笑)
![]()
![]()
ここ数日
もし癌だった場合を考えて
アレコレ仕事を調整したり
冷蔵庫の中身を片付けたりww
入院に備えて家の中の物を断捨離したり
まぁ、そんなこんなだったわけですが
単に日々さぼっていた家事を
頑張っただけだったと言うww
で、経緯ですが
私は今までもそうなんですが
結婚前に
「今日はちょっと仕事に行くたくねーなー」
と思い
![]()
「お腹が痛いって嘘ついて休もう」
と思い
勤めていた
病院に電話をすると
「今患者さんいないからすぐ診せに来なさい」
と主任に言われ
めんどくせーなーと思いつつも
勤めていた病院の真横に建ってる寮だったので
渋々診てもらいに行くと
![]()
「盲腸が腫れてて危ない!」
と言われ即手術。
全く痛くも痒くもなかったのに
![]()
「これは痛かったでしょー!!」
と言われ
同僚のナースたちからも
「よく我慢してたねぇ…」
と心配されまくり。
で、過去で言えば
ちょっと腹がいてーなー
と思って病院に行けば
子宮筋腫と皮様嚢腫(ひようのうしゅ)
が見つかって子宮卵巣全摘になり
また別の日には
ジワジワ腹が痛くなったんで病院に行ったら
鼠径ヘルニア=脱腸が発覚し
同時に巨大に育った胆石見つかる。
![]()
「こんなに大きくて動かないから
自覚症状が無かったのね…」
と主治医。
とにかくどのパターンも
「これはずっと痛かったでしょう!」
と言われる内容だったにもかかわらず
ほぼほぼ自覚症状が無く
あっても「ちょっといてーなー」って程度。
なのに全て大ごとになるパターン。
で、今回
60を過ぎた頃から月1で
診てもらっている
主治医に
(この先生には子宮の時も
胆石の時も発見してもらってる)
「ちょっと不整脈が激しいわね…」
と言われ
心電図や心エコーやら
なんやらかんやらの検査を指示され
「自覚症状が無いから分からなかったのね…」
と言われ
「立派な三段脈」と言われる。
それが今月4日の話し。
ぶっちゃけ夫の不整脈がどーたらなんて
マジで言ってる場合やないww
ところが心エコー撮影中
臨床検査技師の先生のテンションが突然変わり
「ちょっと他の先生も呼ぶわね…」
となり
「
すぐに来て…」
と他の先生を呼び
3人くらいエコー検査室に来る。
「これ…、だよね…」
「ちょっと貸して…グリグリ、これか…」
「………」
「こっちも…」
「これもよね…」
とボソボソ話してるがみんな聞こえてるw
「今まで甲状腺って診て貰った事ある?」
と聞かれ
「いえ、無いです。
でもせっかくですので。」
と答えたら
「じゃあ全部診ましょう!」
となり
先ほどと同じく
「これだよね…」
「これもだわ…」
「こっちも…あるね…」
「これもよね…」
「全部撮っといて」
となって
「これは専門医受診だわ…」
と言われる。
で、またもや
主治医に
「専門医に紹介状を書きますからね…」
と言われるも
画像の説明はされないが
「(今回のエコー検査の報告を受けて調べた)
血液検査でも、甲状腺数値が高いのよ…」
と言われ
即座に専門病院の予約を取ってくれた。
だからマジで夫の胃カメラや不整脈の話しなんて
どーでもいい状況だったのよww
で、夫に専門医受診の話しをしたら
第一声が
「僕の休みにしてくれたらよかったのに…」
と不満げw
なぜにお前に合わせにゃならん?
結局夫は頼んでもいないのに休みを取り
「僕が連れて行ってあげる!」
と意気揚々。
「僕の時はアーでね!コーでね!」と
饒舌に話すので
「今あんたの話しを聞きたい状況やと思うか?」
と言うと
ショボン…
ちなみに夫の受診時はこんなでした
![]()
案の定、病院に行くと
「僕の時はあそこに椅子があって」
だの
「僕の時はあそこら辺に売店があって
あそこら辺が会計で」
とうるさいので
「あのな…、離れて座ってくれへんか?
なんなら帰って貰ってええで。」
と言うと待合の隅に一人座る夫。
受付で診察スケジュールのファイルを渡され
それに紹介状も開封されて挟まれていたので
記録の為と先生からの所見が見たかったので
全て広げて撮影をする。
自分で自分を知るって大事。
紹介状なんて患者自身が中身を見るのって
なかなかできないからね。
診察室で先生が紹介状添付の画像を見て
「…ひとまずエコーを撮ってもらって
細胞を取って調べようね…」
と即決。
なぜなら
ある程度の大きさ以下の腫瘍なら
「経過観察」になって
「では1年後」って感じになるんですが
ある程度以上の大きさの腫瘍は
細胞を取って調べるんですよ。
一般に腫瘍の大きさが2cmを超えている場合や
1cmを超えて悪性を疑う場合に行うんですが
紹介状の画像では
3cm近い腫瘍が2つでそれがCの字に繋がってて
Cの字の中や上下に1cm以下の腫瘍が
多数できてた。
「やっぱり大きいしたくさんありますもんねぇ」
と言うと
![]()
「いや!大きいからって
悪性だとは限らないんで!
これだけ大きくても
良性って場合もあるから!」
と、説得力があるのかないのかって説明を
必死になって言う先生w
細胞を取った後の診察でも
「左が腫れてるねぇ…、
これだけ大きくて腫れてても
自覚症状が無かったんだねぇ…」
と言うので
「結構危ないんですかねぇ」
と言うと
![]()
「いや!これだけ大きくても
良性って人もいるから!」
と先生焦る焦るww
で、診察室を出て
夫に一部始終話すと
夫、顔面蒼白w
「今日(の晩御飯)は
弁当かなんか買って帰ったらええから…」
「とーぜんそーさせてもらいますけど?
疲れてしんどいんで!」
帰宅直前
「に、荷物は僕が持って行こうか?」
「なんでいちいち聞くねん?
する気があったら『置いてけ』って言うやろ!
けっこーです!」
夕食の弁当を広げてる間
「心配する割には
なんもせんとソファーでテレビやねんな」
![]()
(ガバッと起きて)
「な、なに持って行く?」
「もう用意は出来ましたんで!」
夕食後
自分が食べ残したおかずを指差し
「明日の弁当はこれ詰めてくれたらええから…」
「あんた今日なに見てたん?
弁当買う時に明日の弁当の分も合わせて
食材買ってたやん!」
まぁ、全て想定内。
で、昨日
夫は自分の病院の日だったんで
良性腫瘍がわかった事と合わせて
「今からスーパーで買い物をして帰ります。」
夫にLINEと送ったら
「良かったやん!ゆっくりしといで」
と返事。
スーパーでゆっくりしろと??
自宅に帰って30分後に夫帰宅。
![]()
「かづおめでとー!!
今夜はお祝いにどこかご飯食べに行こうか!!!」
「スーパーに寄るってLINEしたやろ!
晩御飯の仕込みは済ませたわ!!」
ショボン…
で夕食時
![]()
「かづ!おめでとー!!
(ノンアル)カンパーイ!!」
「あぁ、ハイハイ、乾杯乾杯。
あんたにおめでとうやなw」
って素敵な夜でしたww
次の診察は半年後に再度全部調べるそうで
「あの大きさで良性…」
って先生は思ってるに違いないw
ちなみに息子に昨夜
経過を一部始終LINEで報告したら
驚かせてごめんごめんww
皆さんも検査に行ってくださいね。
ではでは
押してってー![]()
![]()
もち麦買った!プチプチ美味しい!
冷凍庫に常備



