あっと言う間に
ラン活が終わったわけですが
友人達からワクワク顔で
「で?ご主人のやらかしは今回無かったん?」
と聞かれましたww
無い訳が無いじゃないですか![]()
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もう去年息子に
「再来年入学やけど
ランドセルの申し込みも
最近は早くなってるから
カタログとか取り寄せたりするんやろ?」
と私が言ったのを聞くや否や
誰も頼んでいないのに
数日後…
「カタログ申し込みしたから♪」
と言いだす。
(゚д゚)ハァ?
「一応今年度のカタログやけど
来年度のが出たらまた取り寄せる♪」
(゚д゚)…ハァ?
「あのさぁ…
それは息子と嫁ちゃんとでお店見て回ったり
カタログも好みの商品のを取り寄せたりするから
向こうに任せとったらええんちゃうの??」
「でも○○カバンのやから…」
説明しよう
夫の言う○○カバンとは
有名な鞄の老舗で
高級品揃いのお店なのだ。
「だからー
いくら○○カバンだろうが
どこの鞄屋だろうが
孫ちゃんが気に入って
親の息子や嫁ちゃんが
これやって決めたらそれでええんやから
こっちから要らん事言わんでええの!!」
「いや…、強制するんやなくて
こんなんもあるでって事で…
カタログだけでも…」
「いやだから!
それが要らん事なんやって!
頼まれてもせん事を!!」
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そして月日は流れ
「そろそろラン活始めんの?」
「もう何回か店に見に行ったりしてる」
「あぁそうなんや♪
気に入ったのがあったらいいねぇ♪」
「これカタログ♪」
「あ…、ああ…。」
明らかに迷惑そうな息子。
けれどもカタログを受け取る事で
じぃじが納得するならって感じ。
「新しいカタログが出たら
また取り寄せるから♪」
「あ…、ああ…。」
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そして更に月日は流れ
息子から次々と
孫ちゃんのランドセル姿の画像が届きだすと
「これ新しいカタログ♪」
「あ…、ああ…。」
なんで迷惑やって
何度言うてもわからんかね??
たとえ相手にとって迷惑でも
自分が納得したいを優先するのは
何も年食って老害になったわけではなく
若い頃からこの男はこういう奴だ。
ラン活終了後に
息子がボソッと
「じぃじがくれたカタログ
中にポケットとか無いからな…。」
ええ、そうなのよ。
夫がドヤ顔で取り寄せた
○○カバンのランドセルカタログとは
ビジネスマン用のランドセルのカタログなのよ。
それもランドセル1つが18万とか25万とか…
自分で払わんくせに
ようこんなカタログを渡して
これもどうや?なんて言えたな!?
いや
「○○カバン ランドセル」で検索すれば
8万~10万の範囲で子ども用ランドセルの
専用サイトに行くんだけど
恐らく夫は「○○カバン」で検索したに違いない。
「あのさ!
子どものランドセルを選ぶのに
アレもコレもとデパートの鞄売り場で
お義母さんが子どもに次々と背負わせて
決めるのもお義母さんで
重いランドセル買って子どもは可哀想やし
『
毎日靴墨縫って乾拭きしてツヤを出してね!』
って私は言われて本当に迷惑やったわ!!
要らん口出さんでええの!!
頼まれても聞かれても無いのに!!
なんでこう参加しようとするかな!!
ホントーに
口出すジジババって嫌い!!」
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たかがカタログ
されどカタログだと思いませんか?
うちの場合は息子も嫁ちゃんも
NOと言えるタイプだから良いものの
言えるから良いってもんじゃないわけで
軽くでもイラっとするストレスが
少しずつ蓄積されるんですよね。
ではでは
ポチッとお願いします![]()
試し読みもあります♪
★★★




