今回の記事中に亡くなった猫の画像が含まれますのでご注意ください。
アメトピにも載せて頂きました。
ありがとうございました。
去る1/30日の夜
ルビーが天使になってしまいました。
いや、まだ四十九日までは居ると思いますし
それ以降もずっと居ると思いますけど。
30日の夕方までヨタヨタしながらも
普通に室内数か所ある水飲み場を回って飲んでいて
寒かったらファンヒーター前の寝床で寝てたんですね。
暑くなったら寝床横にあるヒーターのプレートの上で寝ていたり
まぁ、とりあえず色んな所に移動してはったんですよ。
いや本当に結構ウロウロしてはったんです。
そして、寝床から移動して
水を飲みに行った様子だったんですが飲む音がせず
水飲みに行ったんじゃなかったの?って事で
プレートの上を見ても居ない。
少し離れた所の水飲み場にも居ない。
どこ行った!?って探しても
カーテン裏にもテレビ裏にも居ない。
どこ行ったよ!!と
普段隠れていた所を探しても居ない。
もしやと思ってキッチンのワゴンを動かしたら
その下に横たわっていて
慌てて抱き上げたんですが
もう、事切れていました。
ものの数分前まで歩いていたし
フニャフニャと鳴いていたのに
突然の事でした。
認知症にもならず
おむつにもならず
ある意味ピンピンコロリな最後でした。
最後の受診時に
主治医が
『もしもの時はご家族様の
居る時の方が良いと思います』
と言っていた通り
あの時点で
もう後は時間の問題って事だったんです。
でも本当に細~~くでいいから
少しでも長くと思っていたんですけどね。
抗生剤や点滴をしながら
このまま細く長く生きてくれるんじゃ?
と思っていたんですが
恐らくですが
自分の最後のお別れに
ずーっと一緒に寝起きして可愛がってくれていた
息子の休みに合わせて
ここまで頑張ったのかなと。
29日でも31日でもダメだ
30日じゃないとお別れの時に
兄ちゃんに来てもらえない
と思ったんじゃなかろうかと。
息子も起業した所で
打合せなどお客様とのお約束がある時は
どうしても休めない。
(手=息子)
だから日曜にお別れが出来るようにと
土曜を選んだのかなと。
ワタクシここ数日元気な記事を書いてましたけど
なんかね
ルビーが居なくなった気がしないのよ。
基本ウチは猫が好きな様に自由にさせているし
マンションなんで知らない間に外に出て行く事も無いんで
どこかにいるって感じで日々生活していたのね。
遊んでー!ってタイプでもないし
それぞれが好きな所で好きな事していて
ご飯になったら集まって来る。
息子が結婚して家を出てからは
私と寝るようになって
夜になったら『ルビ子寝るよ~!』って言うと
どこからともなく出て来るって感じで。
だから居なくなった実感がまだわきません。
寝る時は居なくなったんだなぁ…とは思うけど
それでも結構ベッドから出たり入ったりしてたんで
居なくてもトイレか?水飲みに行ったか?
って感覚で。
亡くなった直後はあまりにも突然だったので
嘘やろ?って口から出て
ルビ子起きなさいな!って言っちゃって
もう泣けて泣けてでしたけど
これ書いてたらまた涙が出ちゃうけど。
夫が『あっちにはマイキーがおるから』
って言ってましたけど
たぶん四十九日が過ぎて
お空に行ったら
『アンタ順番が違うやん!
なんでアンタが先に来るねんな!』
って言われると思います。
上には21歳のチョコがいるからね。
それもあって
20歳のルビーは
まだまだ細くても長く生きてくれると思ってたんですけど
よくよく考えれば人間で言う96歳ですものね。
マイキーの時と同じように
上から見下ろして貰っています。
(お骨の袋は息子が選びました)
チョコと小鉄を見守って貰えたらなぁと思いますが
ルビーは小鉄に2回咬まれているので
小鉄の事なんか知ったこっちゃないと言っていそうです。
長年皆様に可愛がって頂き
ありがとうございました。
そしてお見舞いのメールやメッセに
たくさんの【いいね】を頂きました事を
お礼申し上げます。
明日からは再び
「こいつホンマに悲しんでるか?」と思われる様な
能天気な記事に戻りますが
明るく頑張って行こうと思います。
ではでは
かづ
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