ナリ心理学®は
「頑張る」は、
弱くて脆くてむしろ有害だ
と言ってるけれど。
それは、
必死さは
不安が始まり
だから。
焦りに飲まれている時って
- 遅れたらどうしよう
- ちゃんとしないと将来絶対困る
- 他の子より劣ったらかわいそう
- ダメな親だと思われたくない
- 自分のせいで可哀そう
不安に飲まれているんだよ。
不安は行動を過剰にする
不安を量で補おうとして、
- 先回りしたり
- コントロールしたり
- 予定入れまくったり
- 無理したり
する。
それ、
子供にはバレるよ
どんなに
「あなたのため」「あなたがいて幸せ」
と言ったって、
子供が受け取るのは
その表情、普段の行動、空気だ。
言葉以外で伝わる方が強いよ、当たり前だけど。
親:
「ちゃんとやらなくちゃ…!!」
子供:
「私は手がかかる存在」
(´・ω・`)
親:
「失敗しないように…!!」
子供:
「失敗すると迷惑かける」
(´・ω・`)
親:
「疲れてるけどがんばる…!!」
子供:
「自分のせい」
(´;ω;`)
- 必死さ
- 余裕のなさ
- 自己犠牲
は、罪悪感を積み上げして
- 人の顔色を伺う
- 本音を抑える
- 挑戦は怖い
- 期待に応えなくちゃ
- 断れない
大人になる。
やめなよ。
強い愛は動かない
不安から動かない。
- 余裕
- 任せる
- 失敗させてあげる
- 待つ
その態度や空気が子供に伝わるのよ。
「大丈夫だ」 「私は信じられている」
ってさー。
愛の強さは量
じゃねー。
「もっとやれば良くなる」はバカだ。
間違えちゃ、ダメ。
「動くな」
- 不安か、喜びか
- 焦りか、余裕か
「それ、弱い愛じゃない?」
を確認してね。
余裕が生まれる方を選ぶんだよー!
この記事が「なるほど!」と思った方は、
いいね!コメントしてくださると嬉しいです!
ぜひー![]()
ご相談・質問はこちらからできます
どうぞどうぞー(*‘∀‘)


