我慢のやめ方は、
「全やめ」なんだけどね。
それは、
今楽しくないなら、
今の行動や思考のすべてを見直す必要がある
として考えるってことです。
ただ、
だからって、
- 仕事全やめ むしょーく!
- 旦那全やめ りこーん!
- 家事全やめ やーらない!
- ママ友全やめ 無視―!
は、極端だよ。
(´▽`)
普通にトラブルになるし、
根本が解消されていないから
別でトラブルが起きる。
、、、、、。
だから、
- 嫌な理由をやめる
- 本体をやめる
の2段階で進むのが大事だ。
1.嫌な理由をやめる
仕事が嫌な理由は例えば、
- 給料が低い
- 仕事押し付けられて終わらん
- 上司の話聞きたくない
- 理不尽に怒られる
- 相談できない
だけど、
これらを全やめして潰す。
「給料もっと欲しいです。どうしたら上がりますか?」
条件を確認する、聞く
「○○な理由でできません。無理です。」
って言う。
「(´▽`)」
で無視。
「どういうことですか?」「どの点が?」
って騒ぐ。
「○○な点を確認させてください」
目的と知りたいポイントを聞く。
旦那が嫌な理由、
- 家事手伝わない
- 自分勝手
- 話し聞かない
- 話しつまんない
これらを全やめ、潰す。
「本当は家事が苦手で、難しい。」
「ウソついててごめん、手伝ってほしい」
と伝える。
やって欲しい家事を具体的に伝える。
夫婦としてどんな関係でいたいかを話し合いする。
自分も旦那を否定していないかを確認する。
自分も旦那をクソ扱いしていないかを確認する。
※クソ扱いとは、「どうせ」「できないやってくれない」クソ男と扱っていないかってことです。
ま。
抵抗あるよね。
だから、
我慢を選ぶんだけど。
(´▽`)
嫌な理由の大元は、
- 居場所を確保や、許されるため
- 認められるため
- ○○する代わりに私に〇〇してください
だからさ。
「こんな私が、」
「本当の私は、」
「何もしない私は、」
ここにいられない
嫌われる
必要とされない
って
幼少期に植え付けられたゴミ価値観
から来てる
ナリ心理学®では、
- お伺い行動
- 承認行動
- 取引行動
とも言いますね。
我慢のもとに成り立っていた関係は、
やめる時にトラブルにはなるよ。
ダイヤなら、
「ウソかい。」
って信用が落ちるし、
周りが非ダイヤなら
「そんなのは許されない!」
って抵抗するだろうし。
でも、必要な精算だ。
2.本体をやめる
嫌な理由を潰しても、
- 楽しくならない、
- しんどい
本体自体が苦手で、弱点。
相手を嫌いになってしまった場合。
やめて精算する。
全やめは、
- 理由
- 本体
の順ね!
休みの昼と言えば、明星♪
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おしまい♪



