「自分は何もない」
そう、
後悔していたり、
責めたり、
でもどうしたらいいかわからない人へ。
「ただ、笑って生きたいだけなのに。」
孤独で、
何も残ってなくて、
でも、どうでしたらいいかわからないよね。
怖さと向き合う
といいよ。
正当化とは、
現実の拒絶と否定。
- 嫌われる怖さ
- 無視される怖さ
- 必要とされない怖さ
現実を受け止めて
怖さや不安や絶望を感じたら、
潰れてしまう心をどうにか守ろうとして、
現実を
拒絶したり
否定したりする。
拒絶の方向性は、
他人に向くと攻撃的になるし、
自分に向くと自責になる。
ただ、
逃げたことは頭の中に残り続けるから
じわじわ心が潰れていくんだよね。。
1.大元はゴミ価値観
その、
- 嫌われる怖さ
- 無視される怖さ
- 必要とされない怖さは、
母親に
植え付けられたんだよ。
母親が
子供のミスを対処できなくて、
否定したり、
先回りして手出し口出しすると、
子供の心は壊れる。
「自分ができないから、怒られる」
「否定される」
「嫌われる」
「迷惑かけてる」
「誰にも必要とされない」
と思ってしまったと思うけど、
母親がバカで対応できなかっただけ。
バカな母親が、
あなたの母親だっただけ。
母親を理解して、
びっしり植え付けられた価値観を
捨てていくことが大事だ。
母親のバカさや未熟さを
理解出来たら、
まともじゃない母親の
価値観を手放せるし、
まともじゃない母親に
育てられた自分も、
まともな価値観を持ってないって
認められるから。
「私はこんなもんじゃない。」
「私は、違う。」
「私は、ちゃんとできるよ。」
↓
「うん、私まともじゃないわ。」
「残念だけど、仕方ないね。」
「失敗していいも、
試行錯誤も、
一緒に考えることも、
考え方ややり方は無限にあることも、
全部知らなかったもんなあー!」
って納得できるよ。
2.未来の損失を想像する
「でも、自分は認められない、、、
」
って思うかもしれないけど、
認めようが認めまいが、
事実はそこにあるわけで。
「そんなこともできていない。」
のは、周りは知ってると思うよー。
やった質問と
やってない質問では、
- 具体性も、
- 表情も、
- 進み具合も
- 仕事ぶりも
違うじゃん?
(´▽`)
見たら普通にわかるんだよー
(´▽`)
普通の人は
失敗も無知も普通にあるから
わざわざ嫌ったり否定はしたりしないけど、
隠していると
「めんどうだな、変だな。」
って離れて行くことはあるよ。
何もない
何もできない
何も乗り越えていない
何も挑戦しない
誰もいない
このまま
3年後、5年後、10年後、、
その損失は大きくなって
何もないババアになるから、
やっぱり、
ここから認めていくことを
オススメするよ。
3.質問力付けよう
心が潰れてしまった人って、
- 嫌われないように
- 無視されないように
- 必要とされるように
「ちゃんと見せないと」
って、恐怖に心が支配されてしまうから、
「とりあえず何とかしなくちゃ」
「わからないけど、何かをしなくちゃ」
って質問しちゃうんだよね。
結局、
聞いても理解できないし、
質問自体が意味不明で
回答が得られないんだよ。
質問力付けよう。
自分には
- 知識ない
- 経験もない
- スキルも少ない
その自分で、
- 何のためにするのか、
- どうやってするのか、
- 何があったらできそうか、
- そのために何がわからないのか
- 何を聞いたらいいか、
- 回答が得られない時はどうするか
書き出して、整理して。
最初は、
- 何がしたくて
- そのために何を知りたいか
から始めてもいい。
曖昧だと、
「○○が分からないんですけど…」
「これって○○ですかね、?」
とか、
ただの感想になるから注意だよ。
「怖い」って
思っていいし、言っていい。
怖さは、
逃げると大きくなるけど、
向き合うと小さくできる。
怖さを認めても、大丈夫だよ。
*認めるシリーズ
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