数年前の、きちゃんの気づきの記事です
子供には子供の考えがある。
自分とは別の人間。
わかってる。
それでも、
自分が子供の時に
お母さんにされて
嫌だった事や
悲しかった事を
子供にも、してしまう
(´;ω;`)
どうして??
「自分は、そんなことしない。」
「あんな風にならない!!」
って思ってたはずなのに。
罪悪感でいっぱいになっても
止められない。
どうして。
それは、
お母さんに怒られた時の
自分を拒絶
しているから。
感情レベルで。
感情=体の反応。
反応だから、
頭で考えたって無理なのさ。
きちゃんは、
息子を「子供扱い」できなかった。
娘が生まれて、
お兄ちゃんになってからずっと。
甘えられると、
顔が引きつるようになって。
お手伝いで失敗したら
カーーッと頭に血が上って、
小さな失敗も許せない。
喧嘩したら、
息子に我慢させる。
その理由を、
とことん話して理解させた。
まるで、
大人のように。
まだ、生まれて8年なのに。
子供なのに。
自分が
子供の頃になりたかった姿を
子供に投影させている事が
わかってるのにやめられない。
怒りを止められない。
可愛くて
たまらなかったはずなのに、
どうして優しく出来ないんだろう。
どうして?
(´;ω;`)
過去の自分を拒絶
しているから。
自分に許可できないものを、
息子に与えられるはずがない。
自分に「ない」ものを
子供にあげられるはずないのよな。
「うっせーー-!!」
「できないんだよ!!」
「頑張ってんの!これでも!!
でもできないの!!」
「できないの!!」
「ダメダメ言わないで、『いいよー。』って言ってよ!!」
「私本当は甘えたいよ。こっち見てよ。」
ってずっと、
お母さんに言えなかった感情。
吐き出して、
あの時の気持ちを感じてあげる。
感じ切ったら、
息子が、めちゃめちゃ可愛い。
甘えてくるの、可愛い。
嬉しい。
息子に、
「ママ、
今まで厳しく言いすぎて、ごめんね。
これからは、
いっぱい甘えていいからね。」
って抱きしめて謝った。
「うん!
いいんだよ、ママ。」
って嬉しそうに言った顔を、
私は忘れないと思う。
そんな息子が、撮ってくれた写真。
感情は消える。
感じたら消える。
怒りも悲しみも「反応」だ。
反応が起きてる時点で
手遅れなのよ。
「出す」一択だ。
抵抗がある時は、
「どんな怖いこと起こるの?」
「誰の顔を思い出す?」
って、自分に聞いてあげてね。
どうか、
恐れずに吐き出して
欲しい。
その先には、
子供と笑う
自分がいるから
(^^)
笑えるよ。
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