忘れられない「あの傷」の癒し方 | 答え探しはもう終わり・きちゃん(伊藤ゆうき)

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考えすぎて止まる状態を分解して
「動けない」をほどくブログ

ナリ心理学®認定心理者|秋田

 
「過去のトラウマが怖い。」
「勇気が出せません。」
「前に進めません。」
 
 
 
 
 
 
「何でできないの!?」
「また、、できなかった。」
 
って自分を責めてしまう時。
 
 
 

 
 
ナリ心理学では、
前提や火種
言うのだけれど。
 
 
 
 
 
 
それは今まで、
 
 
あなた自身を精一杯
守ってきたものだ。
 
 
 
もう二度と、同じことで
傷つかなくて済むように。
 
 
 
 
 
だから、
そんなに責めなくていいよ。
 
 
 
 
 
 
 
きちゃんも
 
中学時代にいじめにあった時、
「嫌なことをした自分のせいだ」と思った。
 
 
 
 
だから、
これからは、
「嫌なことや変なことを言うのをやめなくちゃ」って思ったけど、
 
 
 
何が変で、
何がイヤなのか
わからなかったからさ?
 
 
 
 
とりあえず、全部言うのやめて
 
  • 周りに合わせる。
  • へり下る。
  • 目立たないように気を使う。
 
 
をずっとしてた。
 
 
 
 
 
心のことを勉強して、
「しなくていい」とわかっても、
なかなかやめられくてさー。
 
 
 
 
 
 
 
「あー。またやってる。ダメだなー。」
「自分を大切にできてないなー。。」
ってよく、責めてた。
 
 
 
 
 
 
 
これね、取り組み方があるの。
順番が、あるんだよ。
 
 
 
 
 
 
1.認める
 
 
 
 
脅威から自分を守ろうとするのは、
当たり前だ。
 
 
 
 
やり方をミスってたとしても、
あの時の精一杯で守ろうとした。
 
 
 
 
それをまず、認める。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.感情を感じる
 
 
 
あの時、
 
「何が起こっている?」
「どうしよう?」って。
 
 
心よりも、状況を理解しようって
頑張ったはず。
 
 
 
 
 
 
心のことを
考える余裕なんてなかったから、
 
 
 
怒りが、感情が
めっちゃ溜まってる。
 
 
 
  • いじめの相手、
  • 助けてくれない周り、
  • 気づかない先生、
 
に対する思いを書き出して、キレまくる。
 
 
 
「嫌なことをしたからっていじめていいのかよ!!」
「お前らよってたかって最低だな!!」
「お前らのせいで、今もこんなに苦しいんだよ!!」
「謝れ!!!一生許さない!!!」
って。
 
 
 
そうして落ち着いたら、、
「本当は、どうして欲しかった?」
って聞いてみる。
 
 
 
  • 悲しかった、
  • 寂しかった、
  • 傷ついた、、
を感じる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.今は安全だ
 
 
 
あの時は子供で
どうすることもできなかったけど、
これから同じことがあったら、
どうしたい?
 
 
 
どんな風に
自分を守る?
 
 
 
戦う?離れる?
助けを請う?
 
 
 
なんだって選べる。
 
 
 
今はもう安全だって。
 
 
 
そうは言っても急に
無敵になったりはしないから。
できないのよ。怖くて。
 
 
 
それでいいの。
 
 
 
やっぱり、怖くて意見が言えない時は、
 
 
 
都度、自分に確認して決める。
 
 
 
「怖くて、今は無理。」でもいいの。自分で決める。
 
 
 
「何のために意見言うの?」
「どうしたい?」を。
 
 
 
 
 
やってみたいって
思えたら、
 
 
勇気出せ!!
って
勇気出す。
 
 
その積み重ねで、
少しずつ薄くなっていくよ。
 
 
勇気出すまでの時間も
短くなっていくから。
 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

まずは、

心の中を出してみなよ

 

ノートでも、

ここでもいいからさー

 

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