Instagramで見つけた。
コチラの投稿。

読みながら、胸が苦しくなりました。
わかりすぎるほどに、わかるが故に…


















外猫への接し方。

外猫のお世話をされている方なら。
少なからず。
投稿主さんの気持ちが。
わかるのではないでしょうか?

虐待者が溢れる今の世で。
人間に慣れている仔は標的になりやすいと。
敢えて距離を取って。
お世話されている方がいらっしゃることも。
重々承知しております。


しかしながら。
その仔が傷つくのは。
人間の故意の虐待だけでは、当然なく。
事故や怪我。
過酷な環境故の病気もあります。

そんな時。
触ることすら出来ない、その仔が弱っていく姿を。
ただ見ていることしかできない。

ましてや。
茶太郎くんのように。
姿を消してしまった時。

多くの悔いを残すことになります。

それは。
どれほど辛いことでしょうか。


私自身も。
似たような経験があるだけに。

心に痛みが蘇ります。

以前、書いた記事です↓



保護することが一番とはわかってはいても。
状況、状態、関係性も含め。
誰もが迎えてあげることは叶いません。

お外での自由を奪っても良いものかと。
悩むことも多いかと思います。



目の前の命に。
自分がどこまで関わるべきなのか。


今、お世話している仔達を想い。
改めて考える機会となりました。