ハートレスケア
小原瑞樹著を
読みました
就職活動がうまくいかず
唯一受かった老人ホームで
介護士として仕事を始めた
大石正人...
次の仕事にいくために
6ヶ月だけ我慢しようと
思って始めた仕事だった。
普通にスーツ着てする仕事に
つきたいと思っていた。
いやでいやで仕方なかった。
つるんでいた友人たちは
銀行員、商社マン、公務員。
劣等感、嫉妬、底辺の仕事だと
もやもやする正人。
辞める日を心待ちにしていたのに
なんだか少しずつ介護の仕事が
いやでなくなってきた。
ずっとやるとは思わないけど
もう少し続けてもいいのかも!?
いや、やっぱり辞めるなら
早いほうがいい...
揺れ動く正人だったが
ある日、まだ辞めないと
思える決定的な出来事が。
なくてはならない仕事なのに
高齢化社会の日本にとって
絶対に必要な仕事なのに
3Kだとか、給料低いとか
底辺の仕事だとか、だけど
もう少し続けてみよう...
介護士という仕事、自分に
なにが出来るのか。普通って?
とても深く考えさせられた。
See you next time
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