凪に溺れる 青羽悠著
を読みました
霧野十太(じゅった)無口で
人と交わらない謎めいた少年
田舎の街で彼はひとりの少女と
出逢う...十太はギターを弾き
夏佳はただひたすら泳ぐ...
孤独なふたりは音楽と水泳に
没頭しながら学校のプールで
時間を共有する
やがて訪れる別れのとき...
幼いふたりは抗う術もなく
ギターを弾き続けて、
泳ぎ続けて、いつかまた
会おうと約束する
これは十太という音楽の天才に
出逢った6人の人たちの人生を
描いた青春小説
若さゆえの自信...
大人への階段を登るとき
いつしか不安にとりつかれ
好きなことをあきらめ現実と
向き合う人たち
十太はただ弾き続け歌い続け...
バンド仲間は旅立って
やっぱりひとりになり...
そして彼が行きついたのは...
小説すばる新人賞
史上最年少受賞の青羽悠が
現役京大生になり書いた
青春、若者たちの苦悩
読み終わるまでやめられない小説
是非、お読みください
See you next time
公式ラインでプレゼント中
ご興味あるかたは公式ラインに
ご登録後「タイトル」と
メッセージしてね![]()
![]()
![]()
![]()
ライン公式URL:@714tczi
♡おすすめ♡








