大人発達障害対応スペシャリスト®︎は
発達障害の方、それぞれの特性を理解し
生活面や働き方について
サポートをさせていただくお仕事です。
こんにちは!
大人の発達障害ADHD
心屋認定オフィシャルカウンセラー
大人の発達障害の理解を深め、発達障害を抱えている人の気持ちをさらにわかりかったから。
発達障害が影響して周囲とコミュニケーションが上手く取れない方や発達障害で悩みを抱えている人の力になりたいと思いました。
総じて
カウンセラーとしてスキルアップを目指したい
そう思ったのがきっかけでした^^
とはいえ、
大人の発達障害という言葉は知っていても
それがどんな特性なのか、
よくわからない方もいるかと思います。
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そもそも、大人の発達障害は
大きく3つのタイプに分かれます。
発達障害の主な種類と特性

特性の表れ方や程度には個人差があり、
一つの特性だけが表れる人もいれば、
複数の特性が重なって表れる人もいます。
自閉スペクトラム症
社会でのコミュニケーションの難しさを抱える傾向があります。
こだわりがとても強く、変化に弱いため
イレギュラーなことが起こると
パニックを起こしてしまいます。
音や触覚など五感に過敏な方がいる一方、
それらに鈍感な方もいます。
注意欠如・多動症(ADHD)
忘れっぽい、ミスが多いなどの不注意さと、
落ち着きのなさや順番が待てないなど
多動や衝動的な特性があります。
まっつんは多動はなく不注意が主な特性です。
また、
思いついたことを一方的に喋り続けてしまいます。
学習障害(LD)
知的な発達には問題ないが、
読む、書く、計算するなど、
特定の学習に関わることに
困難が生じるなどの特性があります。
3つの特性からなる発達障害は、
生まれつき脳機能の発達に偏りがあることで、
社会生活に支障をきたす状態のことであり
知的能力に問題はないものの、
その特性により雇用・就労の現場でも
さまざまな問題が生じ
なかなか長期にわたって働くことができない
という特性もあります。

ADHD当事者の私が
大人発達障害対応スペシャリスト®︎の
カリキュラムを学んで感じたのは
テキストの中で取り上げられたの特性は
中度〜重度の方のケースでした。
そもそも特性が現れたとしても
それは本人にとってごく自然なことなので
それが失敗に繋がったとしても
万が一にも自分が(発達)障害者などとは
想像もつかないことだと思います。
これは過去の自分の体験でもあるのですが
そのような方に向けて
社会的な認知も高まり、発達障害への理解が増えた一方で「具体的な対応方法がわからない」というケースも多いです。
平成16年に「発達障害者支援法」が制定されて以降、
就労支援や適切な雇用機会の確保などの社会的支援が確立され、その人が持つ発達障害の特性に合わせた雇用管理が義務付けられています。
発達障害に対する公的支援は
年々広がりつつあるため
障害がある方が気持ちよく働ける
環境が整ってきています。
発達障害の人に寄り添い、
働きやすくなるための発信をしていきます!
目に見えない凹凸を抱えた
発達傾向の方の特性に合わせて
職場やご家庭で
お互いが心地良い関係を続けられるよう
共に考えていきましょう♪
どうぞよろしくお願いいたします♡
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