明日は母の日ですね💐
子どもが幸せでいることが一番大事♡
子どもと親が心地よい距離感でいるには
どう接すればいいのでしょう。
子どもが可愛ければ可愛いほど
子どもを気にしないことは難しいもの。。
そんなお母さんの子離れに寄り添うための
ワークショップです![]()
“いい親”より“ごきげんな私”になろう!
子どもとの心地よい距離感を
見つけるワークショップ!
リクエスト受付中です。
場 所 ZOOM(オンライン)
所要時間 約2時間
(延長する場合がございます)
うちにも31歳と27歳の2人の娘がいますが
先日、あらためて子どもとの距離感について
考えさせられた出来事がありました。
一緒に暮らしていれば
親子に限らず
「相手が不機嫌になるのが面倒くさい」
「またか…ってなるのがしんどい」という
感覚ありますよね。。
(逆の場合もあります)
四六時中顔を合わせて過ごす家族と
そんなふうになるのは
やはりしんどいもの。
関係が捻れたり
面倒くさいことになる前に
相手の機嫌が悪くならないよう
気をつけて接すしたりしますが
けっこう神経を使うんですよね💦
それを繰り返していると
知らず知らずのうちに
自分も精神的に消耗してしまうし
子どもには
「自分が不機嫌になれば親は動いてくれる」
というふうに、学習させることになるのです。。
そう考えると
相手の不機嫌を回避しているつもりでも
それを容認している
こちらにも責任があることになるのです。
今できることとして、こんなことが考えられます
1. 相手の不機嫌に過剰反応しない
不機嫌は感情の一つなので
そうなること自体は
悪いことではありません。
でも「不機嫌で人をコントロールするのは違うよ」というメッセージは、態度で伝えていく必要があるのです!
「親は(不機嫌になることで)
自分のために動いてくれて当然」と
思わせていまうことは避けたいですよね。
しっかりその意味を言葉や手紙などで
伝えることが大切です!
2. 「どうしてほしいか」を親が先に整理しておく
「私は毎回子どもの不機嫌に合わせるのがしんどい」と自分の気持ちに気づき
どうしてほしいかを整理しておくと
子どもに伝えるときに
感情的になりすぎずに済みます。
3. 「親だからガマン」はほどほどに
先ほども言いましたが
「自分が子どもに合わせていれば丸く収まる」って思いがちですが、それが続くと子どもは
「それが当たり前」と思ってしまいます。
「お母さんは、これ以上はムリ」
「それはできないよ」と
やんわり伝えることが大切です。
少しずつ境界線を整えるためにできることは?
でも、今までの関係を急に変えることは
難しいと感じるかもしれませんが
逆に、急に変えることで
今までとは違うよ、という
意識付けをさせることができます。
1. 「気を使う=愛情」じゃないと知る
子どもに対して気を使うのは、
「この子がしんどくならないように」と
思ってのことだと思います。
でもそれがかえって、
本人の「自分でやろうとする力」を
阻害することになってしまうので
心を強く持って毅然とした態度で接することが
めちゃくちゃ大切です。
2.極端な言い方は避ける
こどもへのストレスが嵩むと
「この家が気に入らないなら出て行けばいい」と
言いたくなってしまうかもしれませんが
そのような言葉は
ちょっと強すぎますよね。
言い方としては
「お母さんも自分の生活や気持ちを大切にしたいから、お互いが心地よく過ごせる方法を考えたい」とか、
「最近、今の関係性がしんどくなってきてる」
といった、ご自身の気持ちを伝える言葉は
責めでも放棄でもないので
子どもとの境界線を引くきっかけにもなります。
3. 不機嫌は「戦略」ではなく
「気分」であると教える!
無意識であれ「不機嫌になれば相手が折れる」という関係を続けてしまうと、ゆくゆくお互いの信頼関係にヒビが入ってしまいます。
不機嫌でいること自体を責めず「その感情は尊重するけど、私がそれに合わせてばかりいるのは無理」というスタンスを持つことがとても大切です。
4. ルールを決める
「できること」と「できないこと」を分ける
例えば:
・1週間交代で夕飯の支度をする
・残業の場合は自分から交代をお願いする
・掃除も分担を決めて担当する
などです。
頭でわかっているつもりでも
お母さんの中で
まだまだ学生のままだったりしますから
子どもはもう大人として
付き合うと割り切り楽しみましょう!
自分の気持ちを伝えることで
ごきげんな親でいられますよ!
そして、そんなお母さんでいることは
子どものためでもあるのです![]()
このワークショップでは、
親子の間にある“心理的な境界線”という
考え方をベースに、
「どこまで関わるか」「どう見守るか」を
一緒に考えていきます。
わたし自身、いまだに
大人になった子どもとの距離に
振り回される時がありモヤモヤしたりします。
だからこそ、お母さんのリアルな気持ちに
寄り添いたいと思っています!
誰かに話すのは勇気がいるけれど、
よかったら、一緒にお話ししてみませんか?
◇◇◇
【受付中】
心屋塾オンライン
オープンカウンセリング
◇5月17日(土)
14:00~16:00
◇6月22日(日)
10:00〜12:00
場 所 オンラインZOOM
参加無料 お気持ち金制
対面オープンカウンセリング
◇6月 1日(日)
場所 山梨県立図書館
交流ルーム103
お申し込はこちら![]()
https://ws.formzu.net/fgen/S51575479/
お申込みはこちらをクリック!
![]()
◇◇◇











