それでそれで、母なる水のセレモニー | 日本シャーマン協会 ~南米・北米の薬草セレモニーで心身を癒やす

日本シャーマン協会 ~南米・北米の薬草セレモニーで心身を癒やす

20年程前にブラジルで初めてのアヤワスカを体験、以降、国内外のさまざまなプラント・メディスンのセレモニーに参加、スピリットの存在を知る。20年来学んできた古神道、性錬金術、精神世界や武術、気功などの背景を活かし、シャーマン修行を続けているおじいさんのブログ

ハペやカカオが流行り始めていますが、それは「受け取る」のが前提になっていると書きました

 

メディスン・セレモニーはもちろん、参加する人たちが「受け取る」儀式でもあります。そしてそればかりでなく、儀式の前に感謝と祈りをささげたり、花やタバコ、(南米では)コカの葉などのオファリングや募金をするのは「与える、ささげる」行為であり、たいへん美しいことです

 

それでも、自然やスピリットから与えられる叡智、いつも見守ってくれている愛には、何も返せないほど大きなものを感じます

 

しかし、「感謝と愛を与える、伝える」セレモニーが本来、先にあるべきだと私は思っています

 

場を取り仕切るシャーマンは、もちろんこれをセレモニーの最初と最後に、代表で行っています。参加者にそれを促し全員で瞑想したり、お花チューリップを持参するように伝えているシャーマンもいるでしょう

 

人は得られたものに反応するようにできているので、なかなか「先に与える」ことが難しく、出し惜しみしてしまうもの。また人間に対しては損得勘定が先に発生してしまい、無償の愛が開かないかもしれません

 

そこでお勧めなのが、母なる大地や母なる水、自然のスピリットに捧げるセレモニーです

 

すでに昔から活動されている方もいらっしゃいますが、ハペよりもカカオよりも、まずこれらの捧げるセレモニーこそ、スピリットにつながる大きな道となります

 

私も最初はメディスンありきの人だったので、最初はこのセレモニーの重要性がすぐには腑に落ちませんでしたが、参加者が「先に無償の愛を与える」行為は、スピリットの波動と大きく感応しあいます

 

そのときはっきりと感じるのです

 

「スピリットは、我とともにあり」と…

 

また、はっきりとそれが感じられる現象が起きるときもあります

 

 

10月の「母なる水に捧げるセレモニー」は男女誰でも参加できます

 

女神のヒーリングエナジーさんとコラボで行います。女性はさらに女性性を開き、男性は眠っていたままだった女性性が開き、ますます無償の愛の「与え愛」のループが広まっていくことを全員で祈ります

 

 

クローバー日時

10月20日(金)

11時~15時くらい

(雨天中止☔)

 

クローバー場所

JR横浜線・相模線、京王線

「橋本駅」南口バス2番のりば

「相模川自然の村」行き

(橋30系統・市コミュニティバス)

終点下車、徒歩5分

相模川自然の村公園 

 

クローバー持ち物

・レジャーシート

・お弁当

・皆で食べるおやつ1つ

・ティッシュやウェットティッシュ

・タオル(アーシング後の足ふき)

・川へ捧げるクリスタル

    (クリスタルは持ち帰りません)

・ゴミ袋(皆でゴミ拾い)

・川を歩くビーサン(滑るので)

 

クローバー参加費

ラブオファー(自由料金)

 

クローバー11時

相模川自然の村公園現地集合

 

クローバースケジュール

11時30分~母なる水に捧げるセレモニーお話会

タバコメディスン瞑想

母なる水へ音霊の奉献

川でアーシングとクリスタル奉献

 

13時30分~

ランチ&おしゃべり会

 

ご参加希望の方は、こちらから