ハペやカカオが流行り始めていますが、それは「受け取る」のが前提になっていると書きました
メディスン・セレモニーはもちろん、参加する人たちが「受け取る」儀式でもあります。そしてそればかりでなく、儀式の前に感謝と祈りをささげたり、花やタバコ、(南米では)コカの葉などのオファリングや募金をするのは「与える、ささげる」行為であり、たいへん美しいことです
それでも、自然やスピリットから与えられる叡智、いつも見守ってくれている愛には、何も返せないほど大きなものを感じます
しかし、「感謝と愛を与える、伝える」セレモニーが本来、先にあるべきだと私は思っています
場を取り仕切るシャーマンは、もちろんこれをセレモニーの最初と最後に、代表で行っています。参加者にそれを促し全員で瞑想したり、お花
を持参するように伝えているシャーマンもいるでしょう
人は得られたものに反応するようにできているので、なかなか「先に与える」ことが難しく、出し惜しみしてしまうもの。また人間に対しては損得勘定が先に発生してしまい、無償の愛が開かないかもしれません
そこでお勧めなのが、母なる大地や母なる水、自然のスピリットに捧げるセレモニーです
すでに昔から活動されている方もいらっしゃいますが、ハペよりもカカオよりも、まずこれらの捧げるセレモニーこそ、スピリットにつながる大きな道となります
私も最初はメディスンありきの人だったので、最初はこのセレモニーの重要性がすぐには腑に落ちませんでしたが、参加者が「先に無償の愛を与える」行為は、スピリットの波動と大きく感応しあいます
そのときはっきりと感じるのです
「スピリットは、我とともにあり」と…
また、はっきりとそれが感じられる現象が起きるときもあります
10月の「母なる水に捧げるセレモニー」は男女誰でも参加できます
女神のヒーリングエナジーさんとコラボで行います。女性はさらに女性性を開き、男性は眠っていたままだった女性性が開き、ますます無償の愛の「与え愛」のループが広まっていくことを全員で祈ります
日時
10月20日(金)
11時~15時くらい
(雨天中止☔)
場所
JR横浜線・相模線、京王線
「橋本駅」南口バス2番のりば
「相模川自然の村」行き
(橋30系統・市コミュニティバス)
終点下車、徒歩5分
持ち物
・レジャーシート
・お弁当
・皆で食べるおやつ1つ
・ティッシュやウェットティッシュ
・タオル(アーシング後の足ふき)
・川へ捧げるクリスタル
(クリスタルは持ち帰りません)
・ゴミ袋(皆でゴミ拾い)
・川を歩くビーサン(滑るので)
参加費
ラブオファー(自由料金)
11時
相模川自然の村公園現地集合
スケジュール
11時30分~母なる水に捧げるセレモニーお話会
タバコメディスン瞑想
母なる水へ音霊の奉献
川でアーシングとクリスタル奉献
13時30分~
ランチ&おしゃべり会
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