無償の愛を知るには、無償の愛を「先に」与えることでしか得られない
答えはいつも通り明確でシンプル
先に「受け取る」のではなく、先に与える
仏教でいう、たらいの水と同じく、自分に水を引き寄せようとすると、水は逆にあちらに行ってしまう。鏡の法則は忠実で、自分が出した波動がそのまま自分に跳ね返ってくるので、やはり創造主である自分発信で、「先に」エネルギーを動かすのです。いわば自分が欲するものを得たいなら、「先に」自分がエネルギーを出すしか得られる道はありません。これはお金も同じく、不足感や不満足、不幸である想念やエネルギーを発していると、そのまま自分に返ってくるのと同じでしょう
先に「受け取る」ことを考えてしまうと、金額が高いとか低いとか、サービス内容とか、エゴがささやくマインドの餌食になってしまいます
つまり、「受け取る」ためには、「先に与える」、あくまでも自分が「先」です。〇〇してもらったから、〇〇を返すという対価としてではなく、対価も求めず、ただがむしゃらに「先に与える、発する」エネルギーが主体となっています
母親が赤ちゃんに母乳を与えるように、対価を求めず「先に与える」行為には、真の歓びが存在します