前稿「トリップ」と関わりのある、スピリットからのメッセージを掲載します
これは、前にセレモニーで受け取ったメモの一部です。セレモニーやスピリットに興味のある方、また精神世界を探求している方に参考にしてもらえれば幸いです
目に見えたり体感があるという効果や「評価」は、実はまだまだ波動が荒い
幽霊が見える人は、肉眼であれ霊眼であれ、なおさら「見えている」ので、まだまだ波動が荒い世界につながっている
本物は目に見えない。いいかい、もう一度言う、本物は目に見えない
目に見えたり、肉体感覚で何かが起きることは、実は本物でない可能性もある。もちろん、体とスピリットと魂のつながりが深くなれば、目に見えたり体感することも増えてくる。しかし、わかりやすい体感や目に見える効果に惑わされてはならない。それは君たち人間が得意な目に見えること、外見、効果ばかりにこだわった「はりぼての虎」だよ
むしろ、「何も感じられなかった」という一般的には重視されない「評価」を重んじなさい。それは肉体や体感とは違う周波数で何かが起きているという証拠だから。スピリットは目に見えない、だから目に見える効果ばかりを重んじるのは、スピリットを信じていないか軽んじていることになる
自分の意図や想念は目に見えないのだから、効果が目に見えるというのは、周波数や波動がおかしいんだよ。テレビのチャンネルを8チャンネルにしているのに、なぜかNHKが流れているようなもんだ。君自身が言ったように、「精神世界やスピリチュアル」の人たちは、目に見えない世界を信じているはずなのに、瞑想をしたりワークをして「目に見える効果や体感」をありがたがる
「肉体感覚では何も起きていない、効果を感じられていない」と感じたとき、自分のエネルギーをしぼませず、心から「何もなかった?それは本当に良かった」と思えるようになりなさい。それはスピリットの世界で何かが起きているという確信になるまで自分に言い聞かせなさい。なぜなら、スピリットは肉眼では目に見えないのだから
神が見えたという人はまだまだレベルが低いよ。見えない世界なのだから、見えない素晴らしさ、見えないことに評価ができるようにならなければ、目に見えない世界には繋がれない。しかし同時に、目に見えない、体感がないというのは、何も存在していないという証拠にはならない
君が理解しているように、自分の意図と意識を向けたモノが自分に返ってくる。つまり、目に見える効果や体感を求めるということは、その想いがそのまま自分に返ってくる。結果、目に見える効果や体感ばかりを重んじる自分のできあがりだ。外見や効果ばかりを追い求める自分のできあがりだ
人は食べたもので出来ているというのは、食べ物だけではないよ。人は自分で発する想念も食事にしているんだから
