さかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこ です。
今日は先週の記事の続きでシリーズ最後です^^
よかったらこれまでの記事ものぞいてくださいね。
7月下旬に合宿に合わせて宮古島に行ったとき
台風が近づいていましたが
運よく八重干瀬に行けました。
(ほんといつもギリギリな感じで行けてます^^;)
この時は水温が少し高くなっていたので
少しサンゴの色が薄くなって
白化があったように思います。
春の産卵で生まれた小さな子魚たちも見れました^^
子魚たちが群れで泳いでるのが可愛かったです。
この時は昨年の9月のように
温泉のような感じはなかったものの
海流がゆるいところは水温が上がりやすいので
たまにヌルいなぁと思うところもあり
白化が見られたのかもしれません。
しかし、台風が近づいていたので
私たちが八重干瀬に行った次の日からは
船が確かしばらく欠航して
台風が直撃ではなかったですが
少し水温が落ち着いたのではと思います。
合宿から関西に戻り
八重干瀬にも行けて
大満足で帰ったのですが。
沖縄はまだまだ海シーズンが続きます…
やっぱりね
またすぐにいきたくなってしまったんです。
次は年末のお休みに行こうかと思っていたのですが
年末はシーズンも終わっていて
よほど晴れていないと宮古島とはいえ
海の中は寒いです。
海の中じゃなくてもお日様がないと結構寒いです。
それで
なんとかスケジュールを調整して
9月にも行って来てしまいました。
9月には大きな台風が宮古島を直撃して
その様子も伺い知る事ができていたので
色々と心配でした。
その台風が関西を通過するときの威力もすごかったです。
農作物もかなり被害にあっていたようです。
しかし、私が話した島の人は
「作物は全部ダメになった」
と話していたのですが
「台風?そんなことは終わった事」
と日常に戻り普段通り淡々と過ごしていて
そんな姿にこちらが元気をもらってしまいました。
「いちいち考えてたらやってられない」
ということもあると思います。
自分のことにおきかえて
色々日々の悩みがすごく小さなことに思えました。
そして、今回も八重干瀬にも行けました。
ギリギリな感じはなく終始お天気で
少し波はありましたがこの青さです。
今までで一番綺麗な海だったかもしれません。
これは日本国内です。
海から光が出てるんじゃないか
と思うくらい美しかったです。
色は綺麗ですが。
潮は結構流れてたので
フィン無しで泳ぐと確実に流される感じです。
サンゴの状態はと言いますと
台風でしっかり水温は落ち着いていたので
7月よりも元気になってたような印象でした。
ひとつひとつは小さいながらもモリモリ頑張っています^^
ただ、台風が通過していたので
サンゴが割れてしまっていたりの
被害はありました。
それでも生き残って
またこの冬を終えたら産卵を迎えて
少しずつでも復活して行けるように
見守っていけるといいなと思います^^
ユビエダサンゴの群生
森のような不思議なところでした
みなさんも来年の夏のご予定に
ぜひ宮古島もご検討してみてくださいね。
私も行けるといいなぁ^^
ということで今年は宮古島を満喫しすぎたので
年末年始はおとなしく地元で過ごします。
年末年始のレッスンも
日時によってはできますので
お問い合わせくださいね^^






