さかいバイオリン教室

Salon de Musique の

さかいゆみこ です。

 

 

今日は先週の日曜日の続きの記事を^^

 

 

沖縄へは台風で流れた年もあったんですが

ほぼ毎年行くようになりました。

 

 

沖縄本島を楽しんだり

八重山地方の竹富島、小浜島に行きました。

 

石垣島へ向かう飛行機の中から。

写真右上は宮古島と橋でつながっている池間島。

写真中央から左下は八重干瀬というサンゴ礁。

この時、ここが宮古島、八重干瀬だということも認識せずに撮って

まさかここへいくとは想像もしてなかったです^^

 

 

多良間島。

いつかここにも上陸したい^^

 

 

石垣島は竹富や小浜島へ行くために経由してたので

行ったは行ったのですが

あまりゆっくりはせず

川平湾を見たりしたくらいで

実は全然知りません^^;

 

 

きっといいところがたくさんあるんでしょうね。

はじめは八重山を中心に

黒島や西表島など

いろいろ巡れるといいなぁ

と思っていたのですが

確か昨年の初夏くらいに

ふと宮古島に行ってみようと思ったのですね。

 

 

で、なんとなく行って見たら

なんて素晴らしいところ。

 

 

海はもちろん美しいし

自然が豊か。

島の人もいい人たちばかり。

食べ物も美味しい。

 

 

最初に竹富に行った時の

感動と似ていたかもしれませんね。

 

 

でも、なんだか島が心地よかったのです。

 

 

で、この時のメインイベントは

八重干瀬という大きなサンゴ礁でのシュノーケリング。

【台風が全く来ておらず海水温が上昇し

サンゴが白化してしまってる】

という情報はあったのですが

実際に見るまではやはりわからないので

ワクワク・ドキドキしながら八重干瀬の海に入りました。

※八重干瀬→「やびじ」とか「やえびじ」と読みます。

 

 

 

 

 

 

海に入ってびっくり

どこもかしこも真っ白になったサンゴでした。

水温は生ぬるくて

海の中では温泉に入ってる気分。

 

 

ぱっと見はパステルカラーで

綺麗と思うかもしれませんが

ほんとはもっと緑っぽい茶色ぽい

濃い色なんですよね。

 

 

サンゴ自体の生命力はかなり落ちていたと思います。

一般の日焼け止めの成分には

この白化を進めてしまう成分も含まれています。

この姿を見ると

やはり海に入るときは

どんな日焼け止めを使うのかも

考えたいかなと私は思います。

 

 

この白化したサンゴを見て

果たしてどれだけ生き残るのかもわからないし

生き残って元に戻るのかもわからない。

どうなって行くのかを見たいと思ったんですね。

 

 

結果的には八重干瀬のサンゴは

7割近く死滅したそうです。

もう少し南にある石垣島から西表島周辺の

石西礁湖は8割近いとも聞きます。

 

 

サンゴがどうなるか見たいと思ったと同時に

この心地よい宮古島で

せっかく来るなら

バイオリンで何かできないか…

 

 

合宿できたら楽しそう!!!

 

 

という考えもできて

合宿の段取りや

サンゴの状態確認もしたくて

宮古に行くようになりました。

 

 

その後の八重干瀬のサンゴについては

また来週の日曜日に書きますね^^

 

 

お楽しみに!!