少し前に

 

 

国保の支払いの記事を書きました。

ミニストップに行って5万円を超える支払いにWAONが使えるかやってきましたが、結果は不可。仕方がないのでクレジットカード払い(JALカード)で1回目の支払いは済ませました。

次回以降はJALカードを使うか、アパのプレミアムカードを使うかは未定です。アパのプレミアムカードは年額100万円つかうと2万円分のポイントが還元されるので年会費が無料になるのは魅力です。

 

さて、介護保険の納付書も送られてきて5万円以下/1回なのでJALカード→WAON払いでできそうです。納付書にミニストップで支払える旨書かれているので多分大丈夫だと思います。

実際はミニストップでも現金払いのみでしたので結局、カード払いにしました。

 

今年の2月に確定申告をした際に、配当控除を使いました。

 

 

 

この2つの記事は過去の経緯を追うのに参考になると思います。

 

配当控除を使うと既に証券会社に支払った配当金が取り戻され、所得税額が減ります。

その代り、住民税額と国保の保険料等が上がるのでトータルでどちらが得か計算しないと行けません。

確定申告時の試算では配当控除を使った方が得となっていたのですが、介護保険料の納付書が届き確定したので再度検証してみました。

 

結果は

配当控除を使った方が38万円弱も得でした。

 

配当控除を使わないと所得は分離課税分の一般口座の売却益約200万円となり、所得税と住民税はその税率分を支払う必要あります。

配当控除を使うと支払った配当分の所得税が(住宅ローン減税分もあり)還付されるのは大きかったです。

所得税の課税所得を195万円以下に収めるのがミソです。

 

今のところ来年2月の確定申告も今回と同じパターンで行う予定。

但し、配当金が去年より増える予定なので

証券会社の口座ごとに配当控除を使う使わないを分けないと195万円以下に収まらない可能性があります。今月の権利落ちで配当金額も確定できるので改めて計算してみようと思っています。

 

以下、参考

A口座:配当控除

B口座:配当控除

C口座:申告無し(主にJリートのみに纏めた)

Jリートは配当控除が元々使えないので申告しない方が良い。米株も配当控除が使えないのでC口座に纏めた方が良いかも知れない。