まずは10年債金利

 

アメリカの10年債金利日足

今のところバンドウォーク継続中。とても5%で止まるようには見えない。

 

日本10年債金利日足

日本も3%を超えてきているが、アメリカと比べればマシなチャート形状。25日移動平均線をタッチすれば反発を繰り返している。株は何処まで耐えれるか?日本は3.5%が限界と言われている。名目GDP<10年債金利になれば、ドーマー条件を満たさなくなり財政悪化懸念も出てくる。

 

WTI原油日足

こちらもバンドウォーク中。110ドルで止まるか?世界のインフレ加速と日本のGDP押し下げ要因になる。

 

ドル円日足

原油高とアメリカ年内2回の利上げ織り込みで円安にリバウンド。

今晩のFOMC、金曜日の日銀政策決定会合次第では大きく動く可能性もある。

 

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日経平均日足

これだけ悪材料があるも大きくは崩れていない。しかしまだ5日移動平均線より下なので下値不安はある。

 

TOPIX日足

こちらは5日移動平均線を超えて来てはいるが、高値切下げ、安値切下げの下落トレンドになっている。9/1の高値を超えられないとトレンド転換には成らない。

 

日米ともボラティリティインデックスは低いままなので、暴落を気にしているようにはみえない。まだ日柄調整がまだ必要な感じで、一番つまらない相場です。

 

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現在の資産のポートフォリオ(概算)

全体の3/4がリスク資産。預貯金は生活資金で株価暴落しても3~4年くらいは株を売らなくても生活できる。その間に株価は戻るでしょう戦略。預貯金は一定額を維持するように随時リスク資産から移動させる。

証券口座現金は、当面は短期トレード用だが底打ち確認すれば3ヶ月~1年の値上がり益を目指して株を買っていく資金。

あとは長期保有分ばかりなので基本動かさないが、日本株の一部は値上がりすれば売却する予定のものもある。

あと1~3ヶ月はこんな調子でやっていくしかないツマラナイ相場。