今日は金利高が一服した影響で株価は反発。円高が進んだことで自動車が弱く、TOPIXの方が戻りが甘い。
日経平均日足
水曜日の足が空を明けて陰線。翌日も並び陰線で酒田五法の「下放れ並び陰線」
本日の終値で以前のレンジの下限65,000円を回復して終わったものの5日移動平均線も水曜日の窓も埋めれていない。
今晩のアメリカ雇用統計後の動きを見ないと株価は何とも言えない。
来週の木曜のアメリカPPIと金曜日のCPIを見ないとアメリカの利上げもわからない。
円高にしては強い相場であり、来週のSQに向けてのファープットも積み上がってないので60,000円割れの動きには今のところなっていない。
私はまだ短期トレード以外は静観しています。
