NVIDIA日足

アフターマーケットに続きプレマーケットも、今朝の終値から+7.2%と更に上がっています。売買が多い今晩のマーケットでどうなるか?

 

日経平均5分足

寄り付きは高く、67,000円を伺う展開でしたが利食いがでて下がってしまいました。

売買代金が7億円くらいまで減っているので、積み上がった信用買いを吸収する力はなく上値は重たいです。

チャートを見ると下値も切り上げてきているので、今晩のアメリカ市場でAI半導体株が強ければ上に抜ける可能性もあると見ています。

今日はデイトレでなくオーバーナイトさせました。

日経VIも引けの毎度下落を除いて30まで下がってきているので、下値不安も今のところ少なそうです。

 

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ジャクソンホール会合は恐らく無風通過。ウォーシュ議長は手の内を明かさない作戦継続です。

私の見立てではウォーシュ議長は共和党員なので、トランプ政権と裏では繋がっていると思っています。

連銀のタカ派は利上げ要求が強く、目くらましをしながらインフレ鈍化するまでの時間稼ぎをしているのではないですかね。

 

イラン情勢はアメリカ玉不足で暫く(数年?)お休み。経済制裁を強めることでこちらも時間稼ぎです。イランの貿易国は中国に次いでUAEが2位だと知ってましたか?UAEはイランとの取引を止めると言っているので残る抜け道は中国次第。

 

日本政府のエネルギー対応

パワーGX(エネルギー需給構造の強靱化総合パッケージ)の主な内容

・代替パイプラインの建設支援:エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などの機能を用い、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)など主力供給国におけるホルムズ海峡迂回ルートのパイプライン新設・増強を資金面などで支援。

・輸送コストの補助(交付金制度):海峡を通らないルートや中東以外(米国、アルジェリアなど)から原油・ナフサを調達する事業者に対し、増加する輸送費を補助する仕組みを創設。

・海上保険の備え強化:国内損保が海外の再保険を結べない場合に政府が保険金を補完する仕組みの導入を検討。

・国家備蓄と脱炭素投資:ナフサ確保を目的とした原油の国家備蓄や、2040年代までの原発建て替え・増設、次世代太陽電池(ペロブスカイト太陽電池)への投資を加速。

 

政府はこれらの施策を具体化するため、2026年末をめどに「パワーGX戦略」を策定し、必要に応じて秋の臨時国会へ関連法案の提出を進める方針です。

 

イランが核放棄しない限り問題は解決しないので、当然の対策とは思いますが具体化しているとは知りませんでした。

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ロシアがNATOの基地(バルト3国、ポーランド)を攻撃との噂も出てきてこちらの方が心配。CIAの長官をロシアに派遣して牽制したようです。