原油価格の上昇や金利高、週末の手じまいの要因も重なり
日経平均は-1,811円の下落です。
まだ下降チャンネル内での動きですが、75日移動平均線にタッチ。その下の63,000円のサポートラインを維持できるかが焦点。これを破られると60,000円が見えてくる。
8月のSQはプットが極端に多く、下方向を見ている人が多い。
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昨日、引け後に半導体装置メーカーのディスコが決算を発表。
内容自体は前年同期比で42%の増収でそこまで悪くはなく、増配もあったのですが、
1Qの市場予想に届いていないと言うことから(通期予想は非開示)、
本日、-12.3%の下落。市場予想の-1.7%届いていないくらいでここまで売られるか?って感じです。
60,000円が過去2回サポートとして機能しており、今日もここで止まっているので来週以降割り込まなければ良いのですが。日経平均の寄与度が高い銘柄なので、一緒に底抜けの危険もある。
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本日、決算が出る信越化学はディスコの流れを見て、持ち株を半分売却しました。
その決算は
1Qはまずまずでしたが、通期予想を今回発表(前回は中東情勢不透明で開示なし)。市場予想より大幅に悪い。
月曜日に株価の答え合わせがでるが、決算跨ぎはかなりリスク高いですね。
ディスコのPERが49倍くらい、信越化学は23倍台なのでそこまでは売られないかもしれないが。
市場予想より悪い決算が続くと日経平均の予想EPSも下がってくるのでは?と心配になります。株価が上がる妥当性が無くなると、益々年内は上がりにくくなります。




