本日は後場から崩れ、何と日経平均はマイナス。
目先の抵抗線は終値で超えられず、下降チャネルの範囲内の動きです。
当面下値不安がありながら、いつヨコヨコになるのか見ている段階かと思います。
AI半導体銘柄は短期売買で無いと厳しそうです。
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先週、NVIDIAの革ジャンCEOが来日し動画を含めて色々情報が上がっています。
(この暑いのに革ジャン来ているのですねw)
神田のやきとん屋を貸し切り会合を開いたことで話題になっていますが、
東京エレクトロン・アドバンテスト・キオクシア・住友電工など半導体サプライチェーン16社・30名超が対象で、こちらは部品・材料・製造装置メーカー中心の懇親会。
(動画や写真で知り合いが2人も参加していたという事実が判明。どんな話がでたのか聞いてみたいところです。w)
一方、虎ノ門のとんかつ屋では富士通・ファナック・安川電機・川崎重工業の4社CEOとの昼食会で、AIで機械を自律稼働させる産業用ロボット・製造現場向けにNVIDIAが技術支援する枠組みで、GPU(および関連プラットフォーム)を製造業・ロボティクス分野に売り込みでした。
経産省主導のフィジカルAI国家プロジェクトのキックオフイベントも開催され、赤沢経済産業大臣と共に登壇したようです。
NVIDIAのフィジカルAI用のハイエンドGPUは「Jetson Thor」の名称で、自動運転用のGPU「Drive Thor」の親戚モデルのようです。
自動運転用GPUは以前にこちらの記事に纏めました。
Jetson Thorは4nmのプロセスノードなので、将来的にはJASM第2工場でも作れるようになるかもしれません。フィジカルAI用GPUは今の大規模言語モデル用AIよりも遥かに制御するものが多く難しいとされています。
日本企業の得意とするモノづくりのノウハウをどれだけフィジカルAIに詰め込めるのかが、他国との勝負になりそうですよ。
ベンチャー企業を除いて、日経新聞がまとめているAI企業を一覧にしてみました。
(黄色は私が既に保有している銘柄)
買っても良いのはSaaSの死で売られた富士通くらいかな。
NVIDIAと提携している企業
この中ではヘルスケアでキャノンは抑えておきたい(ナノインプリントでも注目)。
川重も候補ですが、三菱重工と被るところも多い。
経産省が支援するフィジカルAI基盤モデル開発のNoetra出資企業





