https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM159TI0V10C26A7000000/
売り上げ高は会社の予想の上限。次の四半期のガイダンスもかなり良いが、設備投資を更に積みましたのと粗利が若干悪化するのが売り材料か?
半導体関連は決算良くても売られるのが続いている。
粗利が悪化する理由は新しいGPUのRubinが今回初めて2nmノードのプロセスを採用しており若干歩留まりに影響しているらしい。
1番懸念されていた後工程(コワース)の実装歩留まりは今のところ問題になっておらず、製造能力の方が足らないらしい。ウエハプロセスの設備投資と共にコワースの増産のための設備投資(一部特急料金含む)が増えるようです。
SKハイニックスのHBM4の製造減速の話はどうもHBM4のロジックダイがHBM3EまではSKハイニックスが製造していたがHBM4になってTSMCの 2nmノードプロセスに変わったようでその分製造キャパが余ったようです。TSMC→SKハイニックス→TSMCとものが行ったり来たりでリードタイムが伸びているのも問題な模様。
懸念していたコワースの歩留まり悪化が要因ではないようです。
半導体銘柄はやはりツルハシ銘柄を買うのが良さそうです。(昔ゴールドラッシュの時に1番儲かったのはジーンズとツルハシらしい)
