本日も朝方高かったが、その後は売られる展開。また韓国株に引っ張られた感じです。
今日陽線が立って25日移動平均を超えてくれば、短期的には上を目指すが、今のままだと7/8の安値を割り込む危険もある。この場合、65000円くらいまでの下落は覚悟必要。本格値幅調整なら更に下にいくリスクあり。
本日14:30に発表されるTSMC6月月販で切り返せるかに注目。売り上げ良くても売られるとやばい展開。
---
金曜日に決算が出た安川電機はSTOP安。期待値高かっただけに一時的要因にせよ減収減益では厳しい。受注が増えていると言えども、残り3Qで通期の会社予想を達成するのもギリギリぐらい。
イオンは増収増益だったが内容が悪い。スーパーと総合スーパーが赤字と今までと何ら変わっていない。ドラッグストアとモールで稼いでる。
今後原油高の影響でインフレが遅れて出てくるので厳しい。
小売も2局化。高島屋や三越伊勢丹は業績絶好調。富裕層とインバウンドは高い物を気にせず買う流れ。この流れも継続しそうです。
銀行株はまだ強い状況が続きそう。成長分野への民間投資を後押しするため銀行の規制を一部緩和する話しが出ており、銀行は今後10年以上恩恵を受ける可能性がある。
主な規制緩和の柱
• 銀行の自己資本比率や議決権保有に関する規制を緩和し、大型M&A(企業合併・買収)やMBO(経営陣による買収)などに投融資をしやすくする。これは投資専門子会社を通じた「5%ルール」の例外拡充が中心で、非公開化案件やカーブアウト(非中核事業切り出し)への出資を可能にする方向です。
• 日本で銀行免許のない外国金融機関が企業に協調融資しやすくなるよう、約20年ぶりに貸金業法を改正する。
• 大口信用供与等規制の明確化(一定要件下での運用緩和)。
• 官民の金融機関が意見交換する「官民戦略投資連携フォーラム」の開催や、大規模設備投資を行う企業の社債を取得する金融機関を支援する制度の整備。
