10時くらいの日経平均日足

現時点で25日線移動平均線を奪還。

25日線より株価が上で推移すれば5日移動平均線が上昇に転じ、再度ゴールデンクロスになり、67,000-72,000円のBOX相場の可能性が高い。

更に高値を取ってくることもあり得ないことはないが、75日や200日との乖離が大きいので日柄調整は必要と思う。

BOXになると上がる時はAI半導体銘柄が強く(バリューは弱い)、下がる時はその逆。下値に近いところでAI半導体銘柄を買って高いところで売る戦略が有効。

 

逆に25日線で上値を抑えられれば、再び下方向になるので調整色が強くなる。

 

 

今日の14時半にTSMC 2026年6月分 売上高がでるので、その後の値動きが重要。

エヌビディアの新型GPU Rubinの歩留まり状況が分かれば有難い。

(追記)

本日予定されていたTSMC6月分の売上高は台風の影響で延期。

 

 

 2026年7月16日(木)15時に決算もでる。

 

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昨日、ファーストリテイリングの決算。業績の上方修正がありましたが、修正幅が小さく微妙でした。

今日は5%近い下落。

既に買われて高い銘柄は相当良い決算を出さないと売られる傾向になるかも。

フィジカルAIで注目されていた安川電機は本日決算発表。PERは39.4倍なので相当良い決算が出ないと売られるかも知れない。

逆に売られていた商社やトヨタなどは良い決算が出れば大きく買われる展開になりそうですよ。

月曜日以降の相場を占う意味で決算後の値動きは重要になる。

 

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AI半導体株は戻り売りで、現金化中。

今年の確定損益は+1,681万円。

 

 

6/19の時点で+1,412万円だったので270万円ほど上乗せしました。年後半は高値更新していく相場ではないので、現金化した資金で短期の値幅取りとポートフォリオのマイナス分の改善を継続していく予定。