今日は昨日上がり過ぎた反動で利食いに押されています。やはり2極化の流れは止まっていないように見えます。
6/2(火)のプライム市場の新安値銘柄は366社になっており、今年最大でした。
過去に
新安値銘柄の分析をしていますが、忘備録として6/2の新安値銘柄もAIを使って分析して貰っていました。
4月の安値の傾向から新規に増えたのは電気・ガス、その他金融の2業種。
電気・ガスは中東情勢と言うよりも(遅れるが価格転嫁可能)、金利高による負担増の方かもしれません。その他金融は間違いなく金利負担増での業績悪化懸念です。
相変わらず内需系は弱い。街角景気ウオッチャー調査も3月から一気に指数が悪化しています。賃上げで個人消費が伸びるどころか、今後の物価高に備えて財布の紐を引き締めている状況なのです。
エネルギー価格の高騰からのコストプッシュインフレは、今戦争が収まっても年内はインフレの影響を受けるので厳しいですね。
ナフサの価格低下のニュースが出てましたが、長期にホルムズ海峡が封鎖されると代替えルートの開拓が進み時間はかかるが価格は下がっていくとは思います。
補正予算での物価高対策で痛みを和らげる効果はあるが、長引くのはあまり宜しくない。食料品の消費減税はいつから何%になるのかはまだ具体的に決まっておらず、早期の実施がやはり効果的であることは間違いない。(オールドメディアの報道は誘導報道が多く、最後は高市首相の判断で決まると思います)
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昨日、積水化学を成長NISA枠で難平買いしました。
積水化学日足チャート
5MAと25MAがゴールデンクロスしそうだったので、テクニカル的な判断です。
ペロブスカイト太陽電池期待で中長期保有目的で買っています。
株価が急に動意づいたのは上にリンクしたナフサの報道が起因しているのかもしれませんね。



