4月の株式の資産は+410万円の増加でした。
1~4月の累計で+1,565万円。
中々日経平均の上がり方には追い付かず、銘柄2極化の影響を激しく受けた1ヶ月でした。
中東情勢は長引くと考えていた方が良く、
それでも今期の業績が意外と良かった商社やJR東など見直し買いは入りそうです。
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さて為替介入にルールがあるとは知りませんでした。
3営業日以内ならば1回としてカウント
年に3回まで
との情報があります。(真偽は不明)
前回の記事で過去2回の介入日をチャートに追記していましたが、確かに3営業日以内に2回目を実施していました。
今回は4/30の夕刻でしたので、5/4が3営業日目と言うことになります。
ヘッジファンドの運用者は損失金額に応じてペナルティがあるらしく、一番酷いのは解雇から、運用停止(期間)迄等色々あるそうです。
この為、STOPロスを損益分岐金額の下に置いているのは常識で、そのラインまで下げさせられると一気に逆戻しが発動する仕組みのようです。
今回は1月の日米レートチェックがあり、その後に円売りポジションが積み上がったので損益分岐点が高い状態にあるらしい。
もう1回、5兆円クラスの介入をやればポジション解消の円買いも巻き込んで大きく円高になるとの思惑があります。
為替介入すると原油価格も下がる?
(ローソク足が円ドル、折れ線がWTI原油先物の1分足)
連動する理由は全く分かりませんが、
介入したあと何故か原油価格も急落しています。
円安x原油高で資本の流出が続く日本にとってはWで効果がありました。
140円台まで下げたい思惑があるので、月曜日にもう一度介入する可能性が高いと思います。

