日経平均日足


今のところ11月と12月の揉み合い高値で止まっているが、同じ時期の安値48500円ぐらいまで落ちてもおかしくない。


日経平均週足


週足で見ると52500円と26週移動平均線が目先の抵抗線になっている。


日経平均月足


41000円が2024年から2025年の前半の抵抗線。

いきなりここまで落ちるとは思わないが、2024年の日銀ショック、2025年のトランプ関税では前の抵抗線付近まで落ちているので、早々に52000円を上回ってこないと下値不安はある。


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今週金曜日の米雇用統計は市場が休みであるが発表される。現物市場はその次の月曜日、日本が最初に影響を受けるのでまた月曜日暴落も有り得そう。

イラン攻撃期限とも重なり、ここで底打ちの可能性が出てくるか?

イランとの交渉はバンス副大統領でイラン戦争反対だった立場。ユダヤ人ネットワークに押し切られ開戦となった経緯。やはりイスラエルとアラブ湾岸諸国を説得できるか?イランを叩いてもらいたい湾岸諸国から戦費を取りたいトランプ大統領。色々複雑だけど戦争をやめたいトランプ大統領は変わらない。


ここに来て新たな負債管理取引(LMT)爆弾が出てきた。金利高で債券利払いが増えている事に起因。プライベートバンクの破綻と重なって将来の不安要因になるかも。

AIバブルと軍事産業、復興需要(含む備蓄タンク増設需要)と金融不安の信用創造縮小との天秤。

10年に1度の大暴落は半年から1、2年後にはきそうです。日本も影響受けるので中期的な見直しが必要なのかも。