3/23(月)の下落が底になったのかはまだ分からない状況。昨日も日本株の引け後に先物はまたしても急落。
日経平均先物日足
底割れはまだしていませんが51,385円まで下落。月曜日は配当落ちもあるのでこの水準から始まる公算大。週末にイラン情勢が動くと上にも下にも大きく動く。
直近のスケジュールを見ると
3/30(月)日本株権利落ち
4/3(金)米雇用統計、グッドフライデー米株式市場休場
4/5(日)イースター
4/6(月)イランエネルギー設備攻撃期限
4/10(金)日マイナーSQ
こうしてみると来週以降イベントが沢山ある。アメリカの雇用統計は悪い数字(景気縮小)ならば大きく売られるが、利下げはインフレリスクがあるのでスタグフレーション懸念が強まる。
イランのエネルギー設備攻撃は、イランの湾岸諸国への反撃次第で原油価格が大きく変動。また、その前にカーグ島の占領、ホルムズ海峡対岸の占領をやる公算もある。
底抜けした場合は200日移動平均線もある48,000円処まで下がる可能性あり。47,000円のプットが積み上がっているのでこれを目指して下げると、信用買い勢の投げ売りが始まる。
イラン内部の停戦(現実)派と最後まで戦う派との対立があり、どちらに転ぶかは分からない。革命防衛隊の司令官クラスはどんどん〇害されており、逃げ出す兵士も多いらしい。
次の暴落があれば全力買いします。なければ3/23が底になり、今は2番底形成のフェーズになる。
但し、アメリカ株の調整はかなり深刻。
(1)スタグプレーション懸念
(2)SaaSの死で下がった株の戻りは弱いまま
(3)プライベートバンク破綻懸念?の余波で、銀行株の下げは継続
(4)グーグルの新技術でAI用HBMが節約できる可能性があり、上がっていたメモリ株が売られている
HBMの需要が落ちると半導体株全般に影響するので、今後要注意か?
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3月は相当資産減りましたが、それでも今年になって+1,150万円なので全然問題なし。思ったより軽微でした。と言うより1月、特に2月は上がり過ぎたのでこんなものでしょう。

