首班指名選挙は10/20(月)に行われる可能性が高いようです。

(追記:10/21に決まったようです)

 

自民党の造反議員がでる、玉木首相で政権交代のノイズがアナウンスされていますが、たとえ今回高市氏が首相になれなくても早晩(早くて年内)衆議院が解散され総選挙になると読んでいます。

 

 

 

選挙になれば高市人気で、自民党勝利→単独過半数も夢ではない。

政策が国民に支持されているだけでなく、

 

高市氏の経済政策が市場に賛同を得ているのは先日の株価爆上げで明らかで、岸田政権、石破政権誕生時に株価が下がり、金融所得課税の取り下げや緊縮財政の幾分の修正を余儀なくされたのと対照的。

 

第2次安倍政権のデフレからの脱却のマイナス状態とは違い、今は企業のフリーキャッシュは史上最高の状態です。ここで需要を喚起する政策を行うことで、企業も設備投資を行い供給を上げる。それにより経済成長が実現できる可能性が高い。

 

名目GDP=実質GDP+インフレ率

株価は名目GDPに比例

 

の関係がある為、実質GDPが上がることにより株価も上昇することになります。

 

現在は株の益回り>債券利回りの状態で日本株は割安状態。今、株に投資しないといつするの?状態です。

 

高市銘柄を調べると政策に幅が広く、銘柄が非常に多い。買われる銘柄も沢山あるので全般的に株価が上昇すると思います。

 

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高市政権ができても政権基盤が盤石でない状態では政策が実現できるか不透明です。

逆に今、反高市派の議員をあぶりだして(首班指名選挙で造反)除名する方が例え首相になれなくてもこの後の政策はやりやすい。公明党が連立を離脱してくれたので逆にやりやすくなりました。

 

ベストシナリオ

高市政権樹立→補正予算(ガソリン、軽油暫定税率撤廃、地方の交付金増額等)→解散総選挙→自民党単独過半数獲得

 

参議院は参政党と政策ごとに組めば過半数を取れるので、スパイ防止法案などの保守的政策も進められる。

 

高市総裁の任期は石破前総裁の残りの任期2年+衆議院選挙圧勝で1期(3年)の計5年の政権ができ、2030年までは成長路線の経済政策が進められる。

年率10%で株価が上がると仮定すると2030年には日経平均70,000円は超えるかも。

(第2次安倍政権下では年率12.1%の上昇)