引け後に連立離脱のニュースが入ってきました。

 

公明党の上層部はほぼC国べったりなので、どうも最初から離脱は出来レースだったかもしれません。

 

スパイ防止法案や靖国参拝でいずれは縁を切らないと行けないので、逆に向こうから離脱して貰った方が有難いと思います。

 

但し、株式相場は不透明感を嫌うので

日経平均先物は一時1,000円超安まで売られました。

 

首班指名選挙は不透明感が増していますが、国民民主が立憲民主とは組まないのが朗報かと思います。

 

いずれにしても政局で株価は上下大きく振られる展開になりそうです。こればかりは予想は難しいですが、下がれば買いのスタンスで行きたいと思います。

あまりに高すぎるので少し調整した方が良いかと思います。

 

解散総選挙が早まったように思います。今回の件で公明党も左派衰退路線入り決定ですね。

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宮沢洋一税制調査会長の後任は小野寺五典氏に決まりました。財務官僚→国会議員→税制調査部会員→会長(財務省に入った年次で決まるみたい)とは全く別な経歴の人なので、国民民主党もくみしやすいかと思います。

宮沢の壁に財源が~と言って跳ね返されてきた経緯あります。