昨日の暴騰で今日は上値が重いかと思いましたが、海外時間で日経平均先物が500円高になったことから、本日は48,500円近辺から始まりました。

流石に一旦下押しして、揉み合いになるとは思います。

 

昨日の暴騰はアベノミクス初期をイメージしている人は多いとは思いますが、その時と政権基盤が違いすぎます。

Zやオールドメディアだけでなく、与党内にも敵が多くどれだけ政策が実現できるか未知数です。

 

一番の援軍はこの方。

 

 

アメリカに喧嘩を売っていた前政権から変わって、良い関係を築きそうです。

 

就任祝いも頂いて昨日は自動車株は強かったです。

 

 

トヨタ・ホンダには間違いなくプラス。EVの補助金を廃止した影響で、値段の安いハイブリッド車が売れており、このニュースは利益押し上げ効果になります。更に円安の追い風もあり今期の収益予想が上方修正される可能性もありそうです。

 

もう一つ重大なニュースはこれ。

 

 

減税の壁と言われていた宮沢洋一氏が退任(更迭?)。高市総裁の減税に対する本気度が分かりました。次に誰がなるのかも重要なのと政調会長にコバホークが就任との情報もあり何処まで減税政策を実現できるのかまずはお手並み拝見と言ったところか。

 

減税は消費を増やす方向なので、株価にとってはプラスです。

 

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以降は筆者の予測。

まず首班指名で総理になることが最重要なので、それまではぐちゃぐちゃ言っているK党の言うことを聞かざるを得ない。国民民主との連立は後回しで問題無し。

補正予算で期間限定でもガソリン税・軽油税の暫定税率廃止、医療の診療報酬改定(含む介護)、地方への交付金拡充で物価高に苦しむ中小事業者への支援をやって年内の衆議院解散に打って出る。

衆議院で単独過半数を獲得すればK党を切れるので足かせが無くなる。

参議院は国民民主と参政党と組めば過半数を獲得できるので政権基盤が強くなり、政策を実現しやすくなると思っています。

ここまでやればサナエノミクス2.0は完全発動でしょう。

 

緊急事項ではないですが、靖国神社にトランプ大統領と一緒に訪問するとK国もC国も文句は言えなくなります。10月下旬の来日時には実現しなくても良いとは思いますが。

まずアメリカとの信頼関係を再構築することが日本経済にとっても一番重要です。その為の土台作りの時期かと思っています。

 

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昨日の相場で11月限月のコール50,000円の建玉が増えています。上を見ている人が多いので皆さん強気のようです。