自動車や自動車部品に対して25%、鉄鋼・アルミに50%、全ての輸入品に対しては10%(暫定で4月の発表の時は24%)

今回の発表は

全ての輸入品に対して25%にするというもの

 

フェンタニル問題で懲罰的関税で30%になると思っていたので意外と優しかった印象です。

 

日経平均先物は

39,360円まで下落(7時半現在)

 

今日は現物も下から始まって切り返せるかですね。

 

 

 

自動車の関税率は変わっていないので、協議で関税率が引き下げられると思っていたのか?

為替は今のところ下値切上げ、上値切下げの保ち合いの範囲なので方向性は出ていない。

保ち合いを抜けた方向についていくのはありと思っています。

 

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7/20の参議院選挙の結果がどうなれ、政局になるのは必至で次の政権が決まり始動する迄には時間がかかる為、8/1に一旦発動するのは不可避な状況。その後の交渉になるのでしょうね。

与党にとっては逆風なので更に支持率低下する可能性大だが、立憲民主も大きく議席を減らさなければ、自公、立憲民主の大連立で野田首相の従来の筋書き通りになる。

立憲民主は選挙用に消費税の減税(食品の8%を下げる)を公約にしていますが、基本は増税路線です。

 

 

 

実質賃金のマイナスの状況が続いている限り、日本の個人消費がなかなか浮上しないし、今まで日本経済を支えてきた輸出産業が打撃を受ければ12月の賞与にもマイナスの影響になる為、日本株には厳しい状況です。