今週から3月期末決算会社の株主総会が始まっており、KDDIと伊藤忠商事にLive配信で参加していました。
株主総会と4半期ごとの決算説明会に昨年から参加するようにしていますが、会社ごとに特徴があるとの印象です。
伊藤忠の岡藤会長は75歳にして大変聡明で、独特な大阪弁を交えてお話されていました。日本経済が復活発展するにはどうしたら良いのかとの質問に対し、日本の会社は素材に強みをもっているが、それだけでは儲からない。やはり「利は川下にあり」最終製品形態で勝てないと駄目だとおっしゃっていたのが印象的でした。
私は元々ハイテク関係の技術屋さんなので、新しい技術を夢を持って語られるとワクワクするし、そういった経営者の会社に投資したいと思っています。
いつも参加しながらメモを取っているので、機会があればブログにも書いてみたいと思います。
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今週、イオンモールの株式を全数売却しました。
以前にこの記事でイオンモールはイオンの株と連動し、イオンの過去の株の値動きとPERから、1,900円ならば6月末に上がると書きましたが、最終的には最後に残っていた株を1,950円で売却しました。
イオンモール日足
今週発売された四季報を見ると、現在の今期の業績見通しはイオンモールとイオンデライトの子会社化の影響は見込んでないと書かれていましたので、子会社化により(株主還元をしなくて良くなる分)イオンの利益が押し上げ要因になるようです。その分最後のひと上げあったのかな~。
平均単価1,461円だったので平均売却単価でも倍近い金額で売れたので良かったです。
調べてみるとイオンモールの株式購入は2013年から買っていましたので、売却益だけでなく配当と優待を貰えたので結果的に銀行にお金を預けているより随分得したと思っています。
(2025年2月権利落ちで貰った最後のイオンギフトカード)


