昨晩のアメリカ時間でCMEの日経平均先物は、金曜日の現物の終値より600円以上も下げています。

 

CME日経平均先物日足

今の所はレンジの下限までは来ていませんが、38,000円割り込むと危険水域に突入です。

日本株はアメリカ株が崩れ、かつ円高になると暴落します。

 

ドル円日足

去年の8月の日銀ショック、9月の安値水準の140円ぐらいまでは円高に振れそうです。

これもレンジ内と言えばレンジ内なのですが。

140円近辺ではFXのドル買いと米国株投資資金捻出のためのドル買いをしていく予定。

 

トランプ大統領の政策が一時的に相場に与える影響は全く読めません。

3~5年の長期で見れば円安、日本株高の流れですが目先は調整局面は避けれそうもない状況です。

 

日本10年債金利日足

今年に入って明確に1%を超えてから、急激に金利上昇が起きています。金曜日に日銀の植田総裁の国債買い入れ発言で、後場は少し日本株は戻しました。今の所焼け石に水状態。日銀の利上げ加速観測が背景にあるようです。

 

3月SQ(3/14)までまだ3週間もあるので、海外勢の先物売り仕掛けにオプションも絡んでの大暴落パターンもあり得そうです。日程的にはコロナ暴落のイメージ(3月下旬から持ち直す)ですが、去年の8月ぐらいの下落は覚悟必要かも。

この3日間でトータルの含み益も300万円弱減って、含み損の銘柄も増えていますが一旦損切りし現金比率を高めるのと短期の日経ダブルインバース買いの検討をしておきます。

暴落時に何を買うのかも決めておいた方が良さそうです。

大暴落は長期での買いのチャンスと頭を切り替えましょう。