米雇用統計はまちまちで、そこまで景気後退を示唆する内容ではありませんでしたが、アメリカ市場は半導体株を中心に大きく下落。

大口の機関投資家が売り抜けたとの噂や

ヘルスケアなどのディフェンシブ株へのセクターローテーションが起こっている等と言われています。

 

日経平均先物日足

日経平均先物は円高の進行もあってアメリカ株より大きく下落し、金曜日の現物の引けより約-1,140円も下げています。

 

月曜日の日本市場は窓を開けて1,000円以上下落して始まるのが確実な情勢です。2番底がどこなのか、または底抜けするのかを見極めが必要です。

 

下落スピードが速いので暫くは下げ止まらない可能性はあります。まず来週はメジャーSQなので先物主導で下げさせられる展開で35,000円で止まるのか、更に押して33,000円ぐらいまで下がることは想定しておく必要がありそうです。

8月で信用買いの追証で投げさせられたので、更に投げる人は少ないかもしれません。

 

下がった時に何を買うのかも事前に決めておく必要があります。

鉄道、通信、電力株等は良いかもしれません。

金融株、輸出関連株は暫くはやめておいた方が無難と思っています。