親知らず抜歯後はコラーゲンスポンジ!? | ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」主宰 カレンのブログ

ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」主宰 カレンのブログ

東京の港区(田町、浜松町、高輪)を中心に活動するからだケアサークル「aile(エイル)」を主宰している カレン のブログです。
40代からの更年期前後のカラダやココロのゆらぎを一緒に調えていきましょう。

こんにちは。 ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」(東京港区)のカレンです。

 

右上の親知らずを抜いてきました。

 

下の奥歯の横から生えていた歯は

20代の頃に早々に抜いたのですが

なんとなく歯医者さんの言いなりになるのが嫌で(笑)

右上の親知らずだけは抜かずにいましたが

先日、定期メンテナンスに行ったところ

下の奥歯がないため、この歯だけが

他の歯より下に下がってきており、なおかつ、

虫歯の影が見える・・・との診断が。

 

昨年から急に右側の奥歯で噛むと

痛いときがあったり違和感が続いていたので

ついに抜くときが来てしまったか・・・と観念し、

20代の頃に抜いてもらった先生のところへ。

 

コチラの先生、大学病院からも親知らずの

抜歯の依頼が来るという親知らず抜きが

とても上手な先生なのです。

今回も手際よく説明があったのですが

そういえば歯を抜いた後に、その陥没した穴に

ご飯粒が挟まったりして難儀した記憶が

蘇ってきていたところ、

「抜歯後の穴にコラーゲンスポンジっていうのを詰めると

 回復が劇的に早くなるけど、やってみる?

 自費で5000円かかっちゃうんだけど」とのこと。

そりゃぁ早く治った方がいいでしょ!ということで

そのコラーゲンスポンジなるものを

詰めていただくことにしました。

 

 

(コラーゲンスポンジは「テルプラグ」が正式名称。

 画像参照元:GC JAPAN様より)

 

麻酔の注射を打ち、10分ほど麻酔が効くのを

待ってからついに歯を抜く瞬間が・・・!涙

抜くこと自体はあっという間でしたが

その後の縫合処置の際に唇の端が

乾燥で切れてしまって、今、毎日、ワセリンを

たっぷり塗って治しているところです。。。

 

抜いた後に腫れたり熱が出たりということもなく

1週間後の抜糸の際に問題がなければ完了とのことです。

抜いた親知らずは虫歯になっていましたが

一つ前の奥歯は虫歯の影響が出る前だったようで一安心です。

 

抜いた親知らずは綺麗にしてもらってから

コラーゲンスポンジが入っていた容器に入れて

持ち帰ってきましたが、けっこう大きくて立派な歯なので

抜いちゃってちょっともったいないような気分。笑

 

今後は他の歯が虫歯にならないように

気をつけたいと思います。。。