こんにちは。 ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」(東京港区)のカレンです。
右上の親知らずを抜いてきました。
下の奥歯の横から生えていた歯は
20代の頃に早々に抜いたのですが
なんとなく歯医者さんの言いなりになるのが嫌で(笑)
右上の親知らずだけは抜かずにいましたが
先日、定期メンテナンスに行ったところ
下の奥歯がないため、この歯だけが
他の歯より下に下がってきており、なおかつ、
虫歯の影が見える・・・との診断が。
昨年から急に右側の奥歯で噛むと
痛いときがあったり違和感が続いていたので
ついに抜くときが来てしまったか・・・と観念し、
20代の頃に抜いてもらった先生のところへ。
コチラの先生、大学病院からも親知らずの
抜歯の依頼が来るという親知らず抜きが
とても上手な先生なのです。
今回も手際よく説明があったのですが
そういえば歯を抜いた後に、その陥没した穴に
ご飯粒が挟まったりして難儀した記憶が
蘇ってきていたところ、
「抜歯後の穴にコラーゲンスポンジっていうのを詰めると
回復が劇的に早くなるけど、やってみる?
自費で5000円かかっちゃうんだけど」とのこと。
そりゃぁ早く治った方がいいでしょ!ということで
そのコラーゲンスポンジなるものを
詰めていただくことにしました。
(コラーゲンスポンジは「テルプラグ」が正式名称。
画像参照元:GC JAPAN様より)
麻酔の注射を打ち、10分ほど麻酔が効くのを
待ってからついに歯を抜く瞬間が・・・!涙
抜くこと自体はあっという間でしたが
その後の縫合処置の際に唇の端が
乾燥で切れてしまって、今、毎日、ワセリンを
たっぷり塗って治しているところです。。。
抜いた後に腫れたり熱が出たりということもなく
1週間後の抜糸の際に問題がなければ完了とのことです。
抜いた親知らずは虫歯になっていましたが
一つ前の奥歯は虫歯の影響が出る前だったようで一安心です。
抜いた親知らずは綺麗にしてもらってから
コラーゲンスポンジが入っていた容器に入れて
持ち帰ってきましたが、けっこう大きくて立派な歯なので
抜いちゃってちょっともったいないような気分。笑
今後は他の歯が虫歯にならないように
気をつけたいと思います。。。
