【熊野詣】熊野速玉大社 生まれ変わりの旅の始まり | スピリチュアルカウンセラー・竹内ミカの全国開運神社ナビ

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箱根在住のスピリチュアルカウンセラー・竹内ミカによる全国パワースポットガイドと、神社参拝記録です。

熊野三山は、

 

1 熊野速玉大社
2 熊野那智大社
3 熊野本宮大社

のことです。

私は毎年、立春の伊勢詣でを中心に、伊勢→熊野→奈良の神社を巡拝しています。

まずは熊野三山の玄関口とも言える熊野速玉大社からご紹介します。

主祭神は熊野速玉大神、熊野夫須美大神。

熊野夫須美大神は伊邪那美神とされていることから、本宮大社の素戔嗚尊の親に当たるため、まず速玉大社からお参りするんだと、友人から教わりました。

見えてくるのは朱色の橋と鳥居です。
駐車場はここを右手へ曲がると見えてきます。


鳥居をくぐると、八咫烏神社があります。
 


ご神木のナギの木。
ナギの葉には葉脈がないことから、切れないということで夫婦の御守りとして大切にされています。

タイミングがよければ社務所で苗を販売されています。



もうで餅の販売所。
ナギの葉っぱをお土産で配られていることがあります。
私はお財布にお守りとして入れています。
 


手水舎です。
 

 



まるで宮殿のように美しい拝殿。
 



手を合わせていると、風が吹き抜けます。


私が参拝のとき楽しみにしているのは干支盃です。
毎年、立春あけてからの参拝で、盃が残っていないこともあるのだけど、ささやかな楽しみです。

 



拝殿の右側にはずらりと摂社が並びます。
 

 

ご神木のナギの木の近くに建てられているのは、この曼荼羅です。

私は何故か、立山や熊野のこうした浄土思想が好きで、この絵を見ていると、曼荼羅の世界に吸い込まれるように感じます。

 


摂社の奥のほうに、こうして説明書きがあります。


私はすべてのお宮に手を合わせるので、小銭をパンパンにして準備してから参拝しています。
 



新宮からの帰路で、特急列車の中から見えた赤い龍。
 



熊野速玉大社 公式サイトはこちらです。

 

 

それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ

 

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