タブーとされる、死と病
病と死に関して、占星術や占いの界隈では「タブー」とされています。
しかし、少なくとも自分が将来どのあたりで死ぬのか、またはいつ病気になりそうなのか、ということは知っておきたいと思いませんか?
それが、自分の人生に誠実に生きるということなのではないか、と私は考えています。
また、鑑定の現場でも、特に大病をしたお客様からの「私はいつまで生きますか?」というご質問は意外と多いものです。
先が分からないからこそ、蓄えをしておいた方がいいのか、それとも先が短いから好きなようにした方がいいのか、と考え、悩むのではないでしょうか。
もちろん、今やりたいことを今できるだけの財力がある人はいいでしょう。だけどみんながみんなそうではないので、その時に何を優先するか?というヒントにするための、寿命や健康に関する読み方をこのセミナーで学んでいただけたらと考えています。
もちろん断言できるものではありません。
例えばですが私は96歳ぐらいまで生きるだろうことを自分で占って分かっています。しかし、その間に何が起きるのかについて、健康で96歳なのか、認知症になって86歳ぐらいまでが頭が大丈夫なのか、などは見ていません。でもとにかく96まで生きるとなったら、あんまり奔放に生きられないというか、蓄えとか資産形成(とかいうとカッチョいいですが、結局のところなけなしのお金をはたいてどこかに投資するのみ…しかも塩漬けで)しておくべきだよなぁ、とは感じます。逆に言えばリミットが決まっているので、それまでにできることを逆算しておかなければなりません。
といった、人生のための計画を自分で練ることができる、自らの死のタイミング。
読み方は割と簡単ですが、パッと見て分かるかというとそうではないので、どうやって私が自分の寿命を割り出したのか、またどのタイミングで人は亡くなるのか、病気になるタイミングがあるとしたらどうやって見るのかなど、過去のゼミクラスでやったことも織り交ぜながらお話します。
分割調波セミナーのオリエンテーションつき
今回は、分割調波のセミナーを今まで受けていない!という方にも受けていただけるように、セミナーの前に50分間、簡単にオリエンテーションを行います。
オリエンテーションなので計算などのややこしいことは触れる程度にして(深掘りしたいとか、もっと知りたいという方は「家庭教師」のコースをご受講ください)、どういう読み方をするものなのか?をお話します。
過去にセミナーを受けてるけどちょっと不安かもしれない…という方もご参加いただけます(過去ご参加になっている方は無料です)。
分割調波とは何なのか
分割調波は、石川源晃が提唱した占術です。
評価が分かれる分野ではありますが、私は一定の精度がある技術だと考えています。
個人のことはもちろん、マンデンでも使えます。春分図などで私は特に災害の可能性についてなど、見るようにしています。
そして何より、「他では拾いきれない部分」を補えるのが特徴です。
もちろん、分割調波がなくても占いはできます。
ただ、ミッドポイントなどを使ってもすべてが分かるわけではありませんから、そういう時に私の中でダメ押しで使うのが分割調波なのです。
今回のセミナーでやること
今回のセミナーでは、死と病を見るためにいろいろなチャートを見ながら、タイミングを見る事を主にやっていきます。
どのような病気になるのか、何が死因となり得るのか、ということについては今回は読みません。
また、分割調波のみならず他の手法ももちろん使いますので、その点ご了承ください。
このセミナーで目指すゴール
・分割調波を鑑定に組み込めるようになる
・体調や細かい出来事の予測ができるようになる
このセミナーを聞いただけでどうにかなる、というものではありません。
セミナーを聞いてその後検証するなど、鵜呑みにするのではなくご自身でもいろいろ考えてみてください。
講座やセミナーは基本的に聞けば分かるということではなく、その考え方の基盤となる部分をお渡ししているのだと認識したうえでご参加くださいませ。
こんな方におすすめです
・分割調波をきちんと理解したい方
・鑑定の精度を上げたい方
・他の人がやっていない技術を身につけたい方
受講者のご感想
前回のセミナーのご感想はこちらからご覧いただけます。
開催概要
日程:8月2日(日)
時間:19時~20時30分(予定)
※オリエンテーションは18時から50分程度行います。
形式:オンライン(Zoom)
定員:なし
参加費:20,000円
お申し込みより3日営業日以内でのご入金をお願いいたします。
申込締切:7月30日(木)20時
アーカイブ動画視聴期限は9月18日までです。

