こんにちは!
三島りえです。


今日は、前回の記事、
「青魚はどうして食べた方がいいの?」
の続きを書きますね。


青魚(イワシ、アジ、サバ、サンマなど)には、脳細胞を活性化させ、学習能力をあげる働きがありますよ~!というお話をしました。





なので、子供に食べさせると良いですよ!とお伝えしましたね。


でも、嬉しい効能はそれだけではありません。


青魚に含まれるDHAの働きとして、抗ガン作用と抗アレルギー作用が注目されているのです!!


DHA(ドコサヘキサエン酸)とは、高度不飽和脂肪酸のこと。
別名、オメガ3とも言いますね。


アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーは、体内に入った抗原(アレルゲン)を排除しようと、ヒスタミンやロイトコリエン、PAFといったものが過剰に生産されることが原因でおこりますガーン
 

DHAは、その中のPAFをつくるところを阻害することができ、
アレルギーを抑える効果があるといわれています。


また、DHAにはガンを発生させる発ガン物質(プロスタグランジン)を抑える効果もあるそう。


摂取し続けることでプロスタグランジンを正常化にしたり、
増やさないように抑えることができます。


癌の急激な増加、炎症、アレルギー疾患の発生率が高くなっているのは、魚の摂取量が減ってきていることも関係がありそうですね。


*家族が魚より肉の方が好きだから

*魚は骨があって食べるのが面倒だ

*魚より肉の方がボリュームがある



などの理由で、魚から遠のいてるご家庭も多いかもしれませんね。


でも、日本人は昔から肉より魚を食べてきた民族キラキラ


この民族性も、実は私たちの健康に深く結びついているのです!


日本人のからだには魚があうように、欧米諸国の人のからだには肉や乳製品があうようにできています。


そういったことも踏まえながら、
日々の食生活を考えていくことも大切ですねウインク