秋の京都は観光のハイシーズン

景色のどこを切り取っても

絵になります。

 

 

特に嵐山の景色は

解放感いっぱいの

山と川の景色が美しく

心癒される場所です。

 

 


毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
ラクに、楽しく、生きやすく。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。


 

 

前回に引き続き

3書くNoteメンバーと行く

京都おとなの遠足の続きです。

 

 

嵐山はシンボルの渡月橋を始め

竹林や山を借景とした

別荘地や庭園があったり

見どころ満載です。

 

 

最近は「外国人しか歩いていない」

と言う噂どおり

はい、ほとんど外国人の方でした(笑)

 

 

美しい景色と

海外の方々の人の多さに紛れながら

以前から気になっていた

嵐山のラグジュアリーコレクションホテル内

「京 翠嵐」さんにランチに行きました。



 

 

 

こちらのホテルのお食事

ちょっぴりお高いのですが、

11月30日までは

開業10周年記念ということで

特別価格でランチをいただきました。

(京都在住者の方限定らしいです)

 

 

 

嵐山祐斎亭から川沿いに歩き

渡月橋に向かう途中にあります。



 

 

門構えがお寺のようなので

ホテルとは気がつきにくいですが

昔は川崎造船創始者の別荘であり

そのあと高級料理旅館に変わり

所有者が変わり外資との提携を経て

ホテルになったそうです。





 

 

入口の門をくぐり、お庭を通って

中に入ると

当時の建物の柱や梁、

伝統的な内装は残したままにして

和洋折衷にリノベーションされた

お部屋でした。



 

 

元別荘と言うだけあって

窓から見えるお庭が美しいです。



 

 

 

この日のメニューは

松花堂弁当のコースのようなものです。

 

 

 

サーモンと秋の果物の湯葉掛け






お弁当…と言わず彩箱と言うようです。

秋の彩り八寸

お造り

芋、蛸、南京

黒豆ごはんとお味噌汁



 

甘味

 


 

ぱっとみた感じは

少なそうに見えますが意外にお腹いっぱいに

なりました。



 

美味しい食事をいただきながら

室内装飾も愛でることができました。

 

 

 

もはや部屋?

くらいの広さの床の間



 

 

 

菊に桐の透かしがある欄間



 

 

 

和モダン+宇宙を彷彿させるライト



 

 

 

記念撮影していただきました。



 

 

 

 

こちらの記念ランチ

税・サ込みで 5000円!

11月30日まで

受け付けていただけるので

訪問される方どなたかが

京都在住であればチャンスですよ!

 

 

 

 

最後は渡月橋の前でパチリ、

私一番手前やから

一番顔が大きいです、キャー(^◇^;)



 


2日連続の嵐山特集でした。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

LINEのお友達を募集しています。

気に入っていただけたら

是非こちらも登録してくださいね。

友だち追加