朝晩が寒くなり
観光客で京都は盛り上がっています。
本日は久しぶりの京都特集
素敵なフォトスポットを
ご紹介しますね!
毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
ラクに、楽しく、生きやすく。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。
京都は行き尽くせないくらい
素敵な場所が多くて
情報を受け取っても
すぐに忘れてしまうので
「行きたい」と思ったところは
ノートに書き留めています。
3書くNote講座メンバーで
定期的に
「京都おとなの遠足」に
出かけているのですが、
今回はどこにしようかなと
悩んでいたときに
ノートに書いていた
行きたいところリストが役に立ちました。
(やっぱりノートは私の秘書!)
場所は嵐山にあり、
有名な渡月橋から山の方へ
川沿いに10分ほど歩いて行きます。
本当にこんなところにあるのかな?
と思うような場所にひっそりと
現れる石段、「嵐山 祐斎亭」
という看板が目印で
ここを上って行くと
築150年の歴史的建造物があります。
こちらは世界的に評価が高い
染織作家・祐斎さんの公房があり
静寂、自然美、
日本文化を残しながらも
エキゾチックなアートと融合され
モダンに生まれ変わった建物内を
見学することができます。
どこを切り取っても
目に入る景色が美しくて
何時間でもそこに居たいほど
静かで癒される場所でした。
玄関を入って左に
「川端康成の部屋」があります。
文豪・川端康成さんが
小説を書いておられた部屋なんだそうです。
机のガラスに映る紅葉が美しい
廊下はアートの小道
祐斎さんの小さな作品が
展示されています。
この建物内でメインとなる
映えスポットが
「まる窓の部屋」
丸い窓が4つ並び
インパクトがあります。
こちらも窓からの景色が
映し鏡になっています。
川沿いのテラスからは
桂川を眺めることができます。
染色された布がひらひらと舞って
天女の羽衣のようにキレイです。
こちらも映えスポット
水鏡です。
生い茂る紅葉が水面に映り
染料を入れた水たまりが
太陽の光に反射して
色を変えていきます。
角度によって見える色が違うので
幻想的です。
玄関を出て
ぐるっと裏手に回ると
水琴窟のお庭があります。
羽衣のような染め物が
ひらひらと青空にゆらめいています。
紅葉にはまだ早いからか、
意外と空いていたので、
ゆっくりじっくり見学ができましたよ。
予約ができるので、予約をおすすめします。
11月以降は混雑するため
川端康成の部屋、まる窓の部屋は
「ポートレート撮影禁止」と
書いてありました。
景色が美しくて静かな場所
四季を通して何度も訪れたい場所
だと思いました。
最近の嵐山は日本人が居ないと
聞いていましたが、
本当に、ほとんど見かけませんでした(笑)
とはいえ、オススメスポットですので
気になったら是非
足を伸ばしてみてください!
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