『マッドマックス:フュリオサ』 | Cinéma , Mon Amour.。.:*☆

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左脳は邦画で出来ておりまする╰(*´︶`*)╯


こんにちは

今日 ご紹介する映画は

『マッドマックス:フュリオサ』
(原題 Furiosa A Mad Max Saga)



今作は前作の前日譚ですので

先ずはその前作『マッドマックス:怒りのデスロード』

(2015年公開)のおさらいからジェーン、イキマース



舞台は、度重なる核戦争により

土壌も水質も環境も何もかんもぜーんぶ汚染された

見渡す限り荒野のウェイストランド


弱者は淘汰され、

強者たちによる争奪戦の末

水源と油田を手にしたのはこのお方

イモータン・ジョー(ラッキー・ヒューム)


奇天烈な重装備は

新鮮な空気を体内に送るため。


彼がひと言

『ワイのためにおまんら死んでこいや』と

命じれば、これに絶対服従のスキンヘッドの白塗り軍団

ウォーボーイズの面々に


昼夜その身を守られている


そして、自身の血統保持のため

彼の子を産む五人の若く美しい『wives』たちを囲い込み


これからもジョーの治世は続く、、、




はずだった



wivesたちの警護に当たる

フュリオサ・ジョ・バッサ大隊長

(シャーリーズ・セロン)が反乱を起こさなければ。



ではなんでフュリオサは

おやびんどびんはげちゃびんジョーに

盾ついたのか?が、彼女が隻腕の理由やら

女だてらに坊主の理由やらと共に、


彼女の過去に遡って

今作では描がれておりますのね


ですんでフュリオサ姐さんも若返っております



演じているのはお目々のギラつきが

半端ないアニャ・テイラー=ジョイちゃま


イモータン・ジョーに飼われる前に出会い

彼女の不遇の根源となったクリス・ヘムズワース

扮するバイカー軍団ヘッド、ディメンタスとの死闘が

物語のメインではありますが、

(クリスの始祖はきっとヴァイキングであろう)



とは申せども

マッドマックス信者にしてみれば

新作が公開されることが何よりゴチわけで

だって主人公は代れども、監督はジョージ・ミラー翁

じゃないとこの狂躁の世界観の提供は難しいと思うん

です


わたくしにとりまして

マッドマックスの世界観つうのは

シルバニア・ファミリーのソレと同一でして


、、、


今、ブロ友さんであり

シルバニア・ファミリーを愛してやまないC嬢が


『ジェ、ジェーンしゃん?

なんでマッドマックスとシルバニアファミリーが

一緒なの?おかしいよ、それ??』とお怒りとも困惑とも

つかないご様子でおられるであろうことが、想像出来ます

けれども、わたくしからすりゃ〜、一緒


だってさ、要するに

マッドマックスっつうドールハウス(パラレルワールド)

を、上から覗いてるようなものなわけじゃん?


ほいで

『あ、マネキンの頭見っけ〜』とか

『ほらまた目が映写機になってるぅ〜、うふ』とかって

愛でてる様は、まさしくシルバニア・ファミリーのそれ

ざましょ?


いやいや世界観真逆だからぁーー←Cたんの絶叫


ま、それはおいといて←放置しないで byCたん🎵


うちの夫もマッドファンなので

三作目のサンダードームからは一緒に観に行って

おりますのね


三作目はハリウッドが介入したことにより

話自体は分かりやすかったけれども、その分

本来のマッドの不条理さから離れちゃった感がして

若干残念ではありましたけれど、でも2回観に行き

ましたな。


それでこちらは、

ものマネタレントのコロッケさんが真似た

サンダードームで女首長を演じたティナ・ターナー

でっす!

(イラストは、ジェーン・ドゥ)


因みにわたくしは

一作目と二作目は二度見出来ずにおりますが

だってワンコさんが死んじゃうんだもん!?



人が死ぬ分には、

フィクションだからで済ませることが出来ても

動物が酷い目に遭う系は作り話でもダメ、絶対!


それなのに

フュリオサを観てから夫が

配信でシリーズを観直しておりまして、

そのシーンに遭遇するのを避けるため

リビングに迂闊に近づけなかったんですよ


まぁね

ジョージ翁はベイブにも冷たかったですし。。


、、、


話が逸れました


これも

変な感想の持ち主認定されそうですけれど

マッドマックスに出てくる悪役たちって

極悪っちゃあ極悪なんですけど、なんだか

憎みきれないんですわ


美人に弱いイモータン・ジョーも

クマのぬいぐるみを股間に鎖で括りつけてる

ディメンタスも



二人ともどこか抜けていて

なんならフュリオサをはじめ女の方が

断然勇敢だし、知恵者だし、漢前だし。



『マッドマックス』は

荒廃した世界が舞台であるゆえに

常に生きるか死ぬかの状況下にあるがゆえに

登場する人物それぞれに、皆苦しい過去があって

それは悪役たちにも言えることで、


そうであろうことを踏まえると

エモータルにこだわるイモータンや

クマたんに固執するディメンタスメインの物語も

観てみたいなぁーーとね


あくまで

これはフィクションであるとの

キャプションつきではありますが、、、







 ↑ ジョージ・ミラー翁監督とウォーボーイズ




だから長生きしてね



ジョージおじいちゃん